ヤンキース 黒田博樹、今季6敗目

ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹投手が 2014年7月1日(日本時間で 2日)、ニューヨークで行われたレイズ戦で先発登板しました。

黒田は 8回を投げて 9被安打2失点7奪三振1与四球と、クオリティスタート(6回以上を 3自責点以下)の内容でしたが、試合は、レイズが「2‐1」で勝ち、ヤンキースは 4連敗。黒田は負け投手に。

黒田は今季、5勝6敗、防御率 4.08 となりました。

イチロー外野手は 9回裏に代走で出場し、打席に立つ機会はありませんでした。

無失点に抑えないと勝てないとは、先発投手にとって厳しいですね。

この日、ブルージェイズの川崎宗則選手は、チームの本拠地で行われたブリュワーズ戦に「8番セカンド」で先発出場し、3打数1安打。打率 2割6分3厘としました。

また、ボストン・レッドソックスの上原浩治投手は、カブス戦に 4番手として「1‐1」の 9回表から登板。
アウトを 1つも取らないうちに 2連続安打され、犠牲フライで 1点失い、その後、負け投手になりました。

上原の黒星は 5月1日以来ですが、近頃、救援失敗が目立ちます。


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