理研、113番元素の命名権獲得

理化学研究所(以下、理研)の超重元素研究グループの森田浩介グループディレクター(九州大学教授)が 2015年12月31日(木)、原子番号113番の元素が新元素として認定され、理研が命名権を獲得したことを正式発表しました。

元素周期表に日本人が命名する元素が載ることになるのは史上初。

113番元素の名称としては、「ジャポニウム」が有力視されています。

ジャポニウムで思い出したのですが、永井豪の漫画「マジンガーZ」で、兜博士が発見した元素「ジャパニウム」を基に超合金Zが精製される設定だったと記憶しています。

理研が命名権を獲得した 113番元素が現実社会で役に立つことを期待したいものです。

第66回NHK紅白歌合戦、鑑賞

ここ数年、私は基本的に NHK紅白歌合戦を視聴していなかったのですが、2015年12月31日(木)の夜、自宅の居間で PC で作業中、第66回NHK紅白歌合戦(以下、紅白)を聞いてました。

紅白を視聴する気だったわけではなく、妻が居間で NHK総合にチャンネルを合わせた結果です。

基本的に楽曲の大部分は BGM として聞き流しましたが、何曲かは画面も見ながら鑑賞しました。

番組前半では、細川たかしの「心のこり」が印象に残っています。

システム修復ディスクの作成

2015年12月27日の午後、仕事用のノートPC を使用中、ブラウザ(Google Chrome)が突然終了し、Windows が再起動しました。

その後、Chrome を起動させて作業再開したところ、同じ様に Chrome が終了。
今度は PC の再起動がなかなか終わりません。

そこで、電源ボタンを長押しして強制終了し、改めて電源ボタンを押下したところ、スタートアップ修復が表示されました。

スタートアップ修復を実行させてみたところ、なかなか終わりません。
キャンセルボタンを押しても終了できず、最悪、PC が起動できなくなるかもしれないと覚悟しました。

この PC を購入した後でシステム修復ディスクを作成したはずですが、現在は所在不明。
他の PC でシステム修復ディスクを作ることになるかもしれないと思いました。

結局、スタートアップ修復はエラー終了しましたが、幸運にも Windows を再起動できたので、スタートアップメニューの「メンテナンス」項目から「システム修復ディスクの作成」を実施しました。

その後、Chrome を起動できないのを見て、Chrome をアンインストール後にインストールしたところ、再起動はできましたが、突然死の症状は再現。

このところ Windows の更新プログラムをインストールしていなかったことを思い出し、Windows Update のページを閲覧してみたところ、2015年3月11日に更新プログラムをインストールして以降、更新を行っていないことがわかりました。

この晩、眠っている間に 70個の更新プログラムをインストールし、起床後に PC を再起動してみたところ、Chrome の挙動は安定したものになりました。

冬至 2015

Google日本語版トップページに 2015年12月22日(火)、冬至にちなんだロゴ画像が表示されました。

ロゴ画像をクリックすると、二人の人物が手を繋いでスケートする動画が再生されます。
一人は女性で、もうひとりは少年のようです。
二人の関係は分かりませんが、姉弟かもしれません。

なお、日本では冬至に南瓜(かぼちゃ)を食べる習慣があります。
以前、冬至にカボチャを食べる理由を調べたことがありましたが、答を忘れていたため、ネットで検索してみたところ、冬至の「と」にちなんで、とうなす(カボチャ)や豆腐・唐辛子などを食べる風習があるということでした。

ベートーヴェン 245周年

Google日本語版トップページに 2015年12月17日(木)、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕245周年を記念するロゴ画像が表示されました。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは、ドイツの作曲家で、1770年12月16日頃に生まれ、1827年3月26日に満56歳で死去。

20代で聴覚障害を患い、40歳頃には聴覚を喪失したとされていますが、数多くの作品を残しました。

なお、Googleのロゴ画像の再生ボタンを押下すると、動画の再生が始まります。
動画は、ベートーヴェンが楽譜を持ってコンサート会場に向かう内容ですが、移動の途中、馬に楽譜を目茶苦茶にされる等のアクシデントが起こり、楽譜を並べ直すミニゲームが始まります。

ミニゲームは全部で 4つあり、以下の 4曲が取り上げられています。

  • 交響曲 第5番
  • エリーゼのために
  • 月光ソナタ
  • 交響曲 第九番 歓喜の歌

音楽が好きな人には楽しめるゲームかもしれません。

いわさきちひろ 生誕97周年

Google日本語版トップページに 2015年12月15日(火)、いわさきちひろの生誕97周年を記念するロゴ画像が表示されました。

いわさきちひろ(本名: 松本知弘、旧姓: 岩崎)は、画家・絵本作家で、1918年12月15日に生まれ、1974年8月8日に原発性肝臓癌のため満55歳で死去。

いわさきちひろの配偶者は、日本共産党所属の元衆議院議員の松本善明(まつもと ぜんめい)氏(以下、敬称略)。
長男は随筆家の松本猛(まつもと たけし)。
孫は絵本作家の松本春野(まつもと はるの)。

私は、いわさきちひろという名前は記憶していましたが、どのような人かは知りませんでした。
でも、ネットで検索してみたところ、いわさきちひろ作品の画風には見覚えがありました。

多分、幼いころに読んだ絵本や童話の中には、いわさきちひろの作品もあったのでしょう。

ゲゲゲの鬼太郎

漫画家の水木しげる(敬称略)が 2015年11月30日に 93歳で死去したことを受け、追悼番組として映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」が 2015年12月4日(金)の 21時よりフジテレビ系で放送されました。

同作品は、水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の実写映画化の第2弾で、ウエンツ瑛士が主演。

私はこの映画を見るつもりはなく、居間で PCを使用していたのですが、子どもたちがテレビのチャンネルをフジテレビ系のテレビ静岡に合わせたため、結果的に「ながら」で映画鑑賞しました。
期待していなかったこともあり、楽しめました。

なお、私は子どもたちのために映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を録画予約してあり、録画予約することを子どもたちに伝えてありました。

その後、次男は 22時半頃で鑑賞を切り上げて寝室に移動しましたが、長男は最後まで鑑賞してました。

多分、子どもたちは明日(12月5日)、朝寝坊することになるでしょう。