大晦日 2016

Google日本語版トップページに 2016年12月31日(土)、大晦日(おおみそか)にちなんだロゴ画像が表示されました。
画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、画像が動き出します。

画像を再度クリックすると、キーワード「大晦日」の検索結果が表示されます。

大晦日は、1年の最後の日。現行の暦(グレゴリオ暦)では 12月31日が大晦日で、翌日(1月1日)は新年です。

年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言い、大みそかの深夜 24時頃に寺院の梵鐘を撞(つ)く「除夜の鐘」という行事が行われます。
除夜の鐘については、200回以上を撞く寺もありますが、多くの寺では 108回撞きます。

ちなみに、108回を撞く寺の多くでは、108回のうち 107回を 12月31日のうちに撞き、残りの 1回を 1月1日に撞きます。
ただし、筆者の地元(静岡県富士宮市)にある日蓮正宗の大石寺(たいせきじ)では、年明けと同時に 1つ目が撞かれます。

チャールズ・マッキントッシュ 生誕250周年

Google日本語版トップページに 2016年12月29日(木)、チャールズ・マッキントッシュ(Charles Macintosh)の生誕250周年を記念するロゴ画像が表示されました。
画像にはレインコートを着用した人物と再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、雨が降りはじめ、その後、人物が帽子を脱いで水をこぼす動作を繰り返します。

画像を再度クリックすると、キーワード「防水布を発明したチャールズ マッキントッシュ」の検索結果が表示されます。

チャールズ・マッキントッシュ(1766年12月29日 – 1843年7月25日)は、スコットランドの科学者。
1823年に防水布(Waterproof Fabrics)を発明し、翌年、防水布を用いたレインコートを「MACKINTOSH」ブランドで発売したそうです。

個人的にはレインコートを利用した経験は少ないですが、レインコートをよく利用する人が少なからず存在することは否定できません。

クリスマス 2016

Google日本語版トップページに 2016年12月25日(日)、クリスマスにちなんだロゴ画像が表示されました。
画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、画像が動き出し、キャラクターがクリスマスプレゼントを取り出したり、飲み物を飲んだり、編み物をしたりします。

画像を再度クリックすると、キーワード「クリスマス」の検索結果が表示されます。

クリスマスは一般的にはイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭です。
日本はキリスト教国ではありませんが、クリスマスは年中行事として定着していて、子供や恋人などにプレゼントを贈ったりする日となっています。

我が家では今年(2016年)、子供たちに携帯ゲーム機や携帯ゲーム機用のソフト等をプレゼントしました。
子供たちは喜んだようです。

クリスマス・イヴ 2016

Google日本語版トップページに 2016年12月24日(土)、クリスマス・イヴにちなんだロゴ画像が表示されました。
画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、画像が動き出し、同じ内容の動きが繰り返されます。

画像を再度クリックすると、キーワード「クリスマス・イヴ」の検索結果が表示されます。

クリスマス・イヴは本来、クリスマスの前夜(12月24日の夜)を意味しますが、12月24日全体を指すこともあります。
クリスマス・イヴやクリスマスについて、欧米諸国では「家族と過ごす日」とされていますが、日本では「恋人と過ごす日」というイメージが強く、日本の 20代から 30代の独身者は家族以外の友人・恋人とパーティーを行う人が多いようです。

今年(2016年)の 12月24日、私は昼に家族と外食し、多くの時間を自宅で家族と一緒に過ごしました。
ここ数年、12月24日に自宅でケーキを食べる習慣でしたが、今年は夕食時にケーキの代わりにピザ。
昼食時に妻と私はデザートにショートケーキを食べましたが、子供たちはアイスクリームを食べ、ケーキは食べませんでした。

冬至 2016

今日(2016年12月21日)は冬至。
1992年から 2016年までの過去四半世紀、12月22日が冬至になることが多かったのですが、閏年(うるうどし)の関係で今年は 12月21日が冬至となりました。

Google日本語版トップページに 2016年12月21日(水)、冬至にちなんだロゴ画像が表示されました。
画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、画像が動き出し、雪が降る中、目玉のある複数の石が寒さに震えるようになります。

画像を再度クリックすると、キーワード「冬至 2016」の検索結果が表示されます。

日本には冬至に南瓜(かぼちゃ)を食べる習慣があり、我が家でも冬至の日の夕食にはカボチャが出されます。

ただ、私は今日の夕飯は外食の予定なので、多分、カボチャは食べないことになりそうです。

スティーヴ・ビコ 生誕70周年

Google日本語版トップページに 2016年12月18日(日)、スティーヴ・ビコの生誕70周年を記念するロゴ画像が表示されました。
画像をクリックすると、キーワード「スティーヴ ビコ」の検索結果が表示されます。

スティーヴ・ビコ(1946年12月18日 – 1977年9月12日)は、南アフリカの反アパルトヘイト活動家。
ビコは、1977年8月にテロリズム法第6条により拘禁され、警察による拷問を受け、拷問による脳挫傷のため満30歳で死去しました。

ちなみに、1987年に製作・公開されたイギリス映画「遠い夜明け(Cry Freedom)」(リチャード・アッテンボロー監督)は、南アフリカの新聞記者ドナルド・ウッズとスティーヴ・ビコの交流を中心に描いた内容で、ビコをデンゼル・ワシントンが演じています。

人類初の南極点到達 105周年

Google日本語版トップページに 2016年12月14日(水)、人類初の南極点到達 105周年を記念するロゴ画像が表示されました。

画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、南極点に設置されたキャンプが強風にさらされている様子が表示されます。
そこで画像を再度クリックすると、キーワード「人類初の南極点到達」の検索結果が表示されます。

人類初の南極点到達に成功したのは、ノルウェーの探検家のロアール・アムンセン(1872年7月16日 – 1928年6月18日前後)。
アムンセン イギリス海軍大佐のロバート・スコットと人類初の南極点到達を競い、1911年12月14日にアムンセン隊が到達しました。

スコット隊は 1912年1月17日に南極点に到達しましたが、帰路、遭難して全滅しました。

アムンセンは、南極点への到達成功後も探検家としての活動を続け、1926年には飛行船で北極点へ到達し、同行者のオスカー・ウィスチングと共に人類史上初めて両極点への到達を果たしました。

アムンセンは 1928年、遭難したイタリア探検隊のノビレ隊の捜索に赴く途中で行方不明となりました。h

日経平均終値 1万9000円台 2016/12/12

東京株式市場で 2016年12月12日(月)、日経平均株価は前日比 158.66円プラスの 19,155.03円で取引終了しました。
日経平均株価の終値が 1万9000円以上を付けたのは、2015年12月30日(終値 1万9033円71銭)以来。

12日は、東京外国為替市場で円が対ドルで下落し、約10カ月ぶりの安値となる「1ドル=115円台半ばを付けました。
米大統領選挙の結果が出て以降の円安株高の流れがどこまで続くか、興味深いところです。

近い将来、日本が大幅に経済成長するとは思えませんが、株価が経済の直近の状況を反映するとは限らず、意外高となる可能性もあります。

個人的には、株価が低迷している状況で買うのが好きなので、目先、手を出しにくいです。
ただ、割安感のある銘柄は存在しており、年内に打診買いするかもしれません。

光の速さの測定成功 340周年

Google日本語版トップページに 2016年12月7日(水)、光の速さの測定が成功して 340周年であることを記念するロゴ画像が表示されました。

光の速さについては、デンマークの天文学者のオーレ・レーマーが 1676年9月に計算を行い、同年11月にその計算方法を発表し、その発表内容が同年12月7日付けで学術誌に掲載されました。
オーレ・レーマーは、木星の衛星イオが木星に隠れる周期の変化と木星までの距離から光速を計算したそうです。

今回の Googleロゴ画像では、オーレ・レーマーらしき人物が描かれており、画像をクリックすると、レーマーが光の速度を計算した方法を示唆する内容の画像を表示されます。

レーマーの得た光速の値は約21.3万 km/s で、実際の光速(約29.979万 km/s)とは違いがありますが、光の速度が有限であることを明らかにしたのは大きな業績といえます。