アブドゥル・サッタル・イーディ 生誕89周年

Google日本語版トップページに 2017年2月28日(火)、アブドゥル・サッタル・イーディ(Abdul Sattar Edhi)の生誕 89周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。

ロゴ画像をクリックすると、キーワード「アブドゥル・サッタル・イーディ」の検索結果が表示されます。

アブドゥル・サッタル・イーディ(1928年2月28日 – 2016年7月8日)は、パキスタンの慈善事業家。
インドで生まれた人ですが、1947年にパキスタン南部のカラチに移住。
ビジネスで成功した後、慈善活動を始めます。

1951年に非営利の福祉団体「Edhi財団」を設立。その後、Edhi財団はリハビリセンターや孤児院などを運営するパキスタン最大の福祉組織となりました。

アブドゥル・サッタル・イーディは、日本では無名ですが、パキスタンではほとんどの人が知っている有名な偉人だそうです。

アイダ・ルイス 生誕 175周年

Google日本語版トップページに 2017年2月25日(土)、アイダ・ルイス(Ida Lewis)の生誕 175周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。

ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、スライドショー形式で 10種類の画像を閲覧できます。
画像右下の虫眼鏡アイコンをクリックすると、キーワード「アイダ ルイス」の検索結果が表示されます。

アイダ・ルイス(1842年2月25日 – 1911年10月24日)は、米国の灯台守(とうだいもり)です。
灯台守は、有人灯台を維持・管理する仕事、またはその仕事に従事する人。

アイダ・ルイスは、灯台守だった父親 Hosea Lewis が発作で倒れた後、 1857年に 16歳で灯台守の仕事を実質的に引き継ぎ、勤務中に発作で亡くなるまでライムロック灯台(Lime Rock Light)で働きました。

灯台守は地味な仕事ですが、アイダ・ルイスは 1869年に海難救助で活躍したことから有名になりました。
ちなみに今回の Googleロゴのスライドショーでは、1881年2月に氷の上を歩いていて海中に落ちた二人の兵士をアイダ・ルイスが救助した出来事が描かれています。

NASA、地球規模の七惑星発見

Google日本語版トップページに 2017年2月23日(木)、「地球に似た太陽系外惑星7つ発見」についてのロゴ画像が掲載されてました。

ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、地球が望遠鏡で7つの星を見つける内容のショートアニメが繰り返し再生されます。
画像を再度クリックすると、キーワード「太陽系外惑星発見」の検索結果が表示されます。

今回のロゴ画像は、「地球規模の 7つの太陽系外惑星を発見」したことを 2017年2月22日 13時(日本時間で 23日午前3時)から NASAが記者会見で発表したことを受けてのもの。

NASAの発表によれば、地球から約39光年の場所にある小さな恒星「TRAPPIST-1」の回りを地球規模の 7つの惑星が回っていて、そのうちの 3つは地表に液体の水が存在しうる生命棲息可能な惑星である可能性があるそうです。

筆者の人生に直接の関わりはないことですが、遠い将来、人類が太陽系外に移住する日が来るのかもしれません。

バレンタインデー 2017

2017年のバレンタインデー(Valentine’s Day)の Googleロゴ画像には、絶滅危惧種の動物「センザンコウ」が描かれています。
センザンコウは、アリクイのような形をした哺乳類の動物で、松毬(マツボックリ)状の角質の鱗(うろこ)に覆われていて、アルマジロにも似ています。
主にアリやシロアリを食べて生活しているそうです。

今回のロゴ画像の中央部には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックするとミニゲームが始まります。
操作方法を学ぶための最初のステージの後、全4ステージのゲームをプレイできるようになり、全てのステージを終えると、主人公の「赤いセンザンコウ」が恋人の「青いセンザンコウ」に会う動画が表示されます。

なお、今回のロゴ画像は、スマホやタブレットでは 2月11日から表示されたようですが、PC では 2月13日から表示されたようです。

筆者はバレンタインデーの 2月14日に今回のロゴ画像のミニゲームをプレイしてみましたが、全4ステージのうち、最初のステージをプレイしただけで挫折しました。