マリー・アレル 生誕256周年

Google日本語版トップページに 2017年4月28日(金)、マリー・アレルの生誕256周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックするとスライドショー形式で 9種類の画像が表示されます。
ロゴ画像が表示された状態で虫眼鏡アイコンを押下すると、キーワード「マリー・アレル カマンベール」の検索結果が表示されます。

マリー・アレル(1761年4月28日 – 1812年11月9日)は、フランスのノルマンディ地方のカマンベール村に住んでいた農婦で、1791年頃にカマンベールチーズを発明したとされている人だそうです。
ノルウェーの伝承に登場する妖精、トロールを描いた絵画で有名なのだそうです。

今回のロゴ画像では、チーズを作り始めてから食べ始めるまでの様子が描かれています。

個人的にはチーズが好物というわけではないですが、たまにはチーズを食べてみるのもよいかと思いました。

テオドール・キッテルセン 生誕160周年

Google日本語版トップページに 2017年4月27日(木)、テオドール・キッテルセンの生誕160周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「テオドール キッテルセン」の検索結果が表示されます。

テオドール・キッテルセン(1857年4月27日-1914年1月21日)は、ノルウェーの画家。
ノルウェーの伝承に登場する妖精、トロールを描いた絵画で有名なのだそうです。

今回のロゴ画像は、テオドール・キッテルセンの「Nøkken」という作品を参考にして描かれたものと思われます。
描かれているのは、水の妖怪で、日本での河童(かっぱ)相当のものか?

なお、テオドール・キッテルセンは、日本では有名とはいえませんが、ノルウェーで最も人気のある画家の一人だそうです。

カッシーニ探査機、土星の接近観測開始

Google日本語版トップページに 2017年4月26日(水)、カッシーニ探査機(Cassini-Huygens)が土星の接近観測を開始したことにちなんだロゴ画像が掲載されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックするとショートアニメが始まります。
画像を再度クリックすると、キーワード「カッシーニ探査機」の検索結果が表示されます。

カッシーニ探査機(以下、カッシーニ)は、アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)によって開発され、1997年10月15日に打上げられた土星探査機で、2004年6月30日に土星軌道に投入された後、土星の衛星を 7つ発見する等、様々な成果をあげてきました。

今後、カッシーニ本体を土星の大気圏に突入させて運用終了の予定とのことです。

アースデー 2017

Google日本語版トップページに 2017年4月22日(土)、アースデーにちなんだロゴ画像が掲載されました。
ロゴ画像をクリックすると、スライドショー形式で 12種類の画像が表示されます。
その後、最後の画像で虫眼鏡のボタンを押下するとキーワード「アースデーに心がけること。」の検索結果が表示されます。

アースデイ(Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日。
1970年4月22日に環境問題についての討論集会を開催することを米国ウィスコンシン州選出の上院議員だったゲイロード・ネルソンが提唱したことが、4月22日のアースデイが定着する切っ掛けになったとされています。

なお、最初にアースデイが提案されたのは、1969年10月にサンフランシスコで行われた国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の環境関連の会議でのことで、ジョン・マコーネル(John McConnell)が提案し、翌1970年3月21日にサンフランシスコ市が最初のアースデイを祝いました。

金子みすゞ 生誕114周年

Google日本語版トップページに 2017年4月11日(火)、金子みすゞの生誕114周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「金子みすゞ」の検索結果が表示されます。

金子みすゞ(かねこ みすず)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の詩人で、本名は「金子テル」。
1903年4月11日に山口県で生まれ、1930年3月10日に 26歳で死去。

金子みすゞの死後、彼女の作品は長く忘れられていましたが、遺稿集が 1984年に出版されたのを機に、金子みすゞの名前や代表作「私と小鳥と鈴と」が世に知られるようになりました。

ファズラー・カーン 生誕88周年

Google日本語版トップページに 2017年4月3日(月)、ファズラー・カーンの生誕88周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。
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ファズラー・カーン(Fazlur Khan)はバングラデシュ系アメリカ人の建築家(構造工学技術者)で、ジョン・ハンコック・センターやウィリス・タワーの設計を手がけた人。
1929年4月3日に英国領のダッカ(現在、バングラデシュの首都)で生まれ、ダッカ大学(現在のバングラデシュ工科大学)で土木工学を学び、同大学を卒業後に米国のイリノイ大学に留学。
その後、米国の大手建築設計事務所「スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル」に就職。

ファズラー・カーンの最大の業績はチューブ構造システムを開発したことで、1960年代に建設された 40階以上の高層ビルの多くでチューブ構造システムが利用されているそうです。

ファズラー・カーンは 1966年には勤務先の役員となり、翌1967年には米国籍を取得。
1982年3月27日に心臓発作で亡くなりました。
なお、ファズラー・カーンの娘のヤスミン・サビーナ・カーン(Yasmin Sabina Khan)も構造工学技術者になったようです。