ペドロ・インファンテ 生誕 100周年

Google日本語版トップページに 2017年11月18日(土)、ペドロ・インファンテ( Pedro Infante )の生誕 100周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、ロゴ画像をクリックすると、スライドショー形式で 6個の画像が表示されます。
また、虫眼鏡アイコンをクリックすると、キーワード「ペドロ インファンテ」の検索結果が表示されます。

ペドロ・インファンテ( 1917年11月18日 – 1957年4月15日 )は、メキシコの俳優で歌手。
本稿執筆時点では、 Wikipedia にペドロ・インファンテについての日本語ページは存在していませんが、ペドロ・インファンテはメキシコでは非常に有名な人で、没後 50年の式典が行われた程の国民的スターです。

ちなみに、ペドロ・インファンテは 17歳で父親になり、生涯に少なくとも 5人の子供をもうけました。

ペドロ・インファンテが 39歳で亡くなった時点での妻(二人目)の年齢は 22歳。
若い女性を好む人だったようです。

赤池弘次 生誕 90周年

Google日本語版トップページに 2017年11月5日(日)、赤池弘次( あかいけ ひろつぐ )の生誕 90周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「赤池弘次」の検索結果が表示されます。

赤池弘次( 1927年11月5日 – 2009年8月4日 )は、数理統計学者で、1973年に発表した赤池情報量規準に(AIC)よってモデル選択の方法論を確立しました。

赤池情報量規準は、統計学のモデル選択の標準的な指標として広く用いられるようになり、多くの統計ソフトに AICが備えられています。

Googleロゴの説明ページを見ると、今回のロゴ画像で AICの公式が表現されていることが分かります。

赤池弘次は、静岡県富士宮市に生まれ、海軍兵学校(75期)、第一高等学校を経て、東京大学で数学を専攻。
1952年に統計数理研究所に入り、1986年から 1994年まで統計数理研究所の所長を務めました。

私の地元(静岡県富士宮市)の出身者に、このような人物がいたとは知りませんでした。

死者の日 2017

Google日本語版トップページに 2017年11月2日(木)、死者の日にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「Day of the Dead」の検索結果が表示されます。

死者の日は、キリスト教で全ての死者の魂のために祈りを捧げる日で、カトリック教会では諸聖人の日(諸聖人の祭日・万聖節)の翌日の 11月2日が「死者の日」です。

死者の日は、ラテンアメリカ諸国では祝日の一つで、特にメキシコでは 11月1日と 11月2日に盛大な祝祭が行われます。
墓地にも装飾が施され、夜間にはバンドによる演奏が行われるとのことで、明るい内容のイベントのようです。

ハンナ ヘッヒ 生誕 107周年

Google日本語版トップページに 2017年11月1日(水)、ハンナ・ヘッヒ( Hannah Höch )の生誕 128周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「ハンナ ヘッヒ」の検索結果が表示されます。

ハンナ・ヘッヒ( 1889年11月1日 – 1978年5月31日 )は、ドイツのベルリンで活躍したダダイストの芸術家で、多くの油彩やフォトモンタージュ作品を制作しました。
恋人だったダダイストのラウル・ハウスマンと共にフォトモンタージュの技法を創始したという説もあるそうです。

個人的にはダダイズムに興味はありませんが、昔の特撮ドラマ「ウルトラマン」に「ダダ」という名前の怪獣が登場した回があったことは記憶にあります。
ネットで検索してみたところ、この怪獣の名前はダダイズムに由来しているとのことです。

なお、日本にはダダイズムと似た発音の「ダザイズム」という表現もありますが、現時点では権威のある辞書に載る程には認知されていないようです。