大晦日 2017

Google日本語版トップページに 2017年12月31日(日)、2017年12月18日と同年12月25日に表示されたロゴ画像の続きのロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、スライドショー形式で 5個の画像が表示されます。
そこで虫眼鏡アイコンをクリックすると、キーワード「大晦日 2017」の検索結果が表示されます。

大晦日(おおみそか)は、一年の最後の日。
大みそかの伝統的な風習として、「年越しそば」や「除夜の鐘」があり、テレビでは「NHK紅白歌合戦」などの特番が放送されます。

今年(2017年)の大晦日、我が家では例年同様、夕食で蕎麦を食べました。

個人的には大晦日のテレビ番組に興味はありません。
以前は「紅白歌合戦」を見ていた時期もありましたが、十年ほど前からは見ていません。

この日の夜、子供たちは居間のテレビで「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 笑ってはいけないシリーズ」を見ています。
私は居間で PC を使用しており、たまにテレビ画面の方を見ることもあります。

子供たちは番組終了まで起きている模様。
私も子供たちと一緒に居間で過ごすことになりそうです。

マレーネ・ディートリヒ 生誕 116周年

Google日本語版トップページに 2017年12月27日(水)、マレーネ・ディートリヒ( Marlene Dietrich )の生誕 116周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「マレーネ ディートリヒ」の検索結果が表示されます。

マレーネ・ディートリヒ( 1901年12月27日 – 1992年5月6日 )は、ドイツ出身の女優・歌手。

1922年に映画デビューし、1930年の映画「モロッコ」でハリウッド・デビュー。
映画女優としてスターとなり、1940年代からはブロードウェイの舞台でも活躍しました。
1950年代以降は主に歌手として活動し、1970年と 1974年には来日してコンサートを行っています。

1975年、コンサート中の足の骨折により引退。
引退後はパリに住み、パリの自宅で死去した後、遺骸はベルリンに移され、母の墓の横に葬られました。

私は、ディートリヒが出演した映画を映画館で見たことはありませんが、テレビで「モロッコ」、「間諜X27」(Dishonored)、「鎧なき騎士」(Knight Without Armour)を見たことはあります。
マレーネ・ディートリヒという女優は私の好みではありませんが、映画「鎧なき騎士」は再度鑑賞したいと思っています。

なお、ディートリヒの娘の Maria Riva が書いたディートリヒの伝記が 1992年に出版されています。

ちなみに、Maria Riva は、1924年12月13日にベルリンで生まれ、1950年代に米国のテレビ局(CBS放送)で女優として活動した人で、4人の息子の母親。
女優としては大成しませんでしたが、ビル・マーレイ主演の 1988年の映画「3人のゴースト」(Scrooged)に Mrs. Rhinelander 役で出演してました。
本稿執筆時点では健在のようです。

2017 年ホリデー シリーズ(2 日目)

Google日本語版トップページに 2017年12月25日(月)、ちょうど 1週間前の 2017年12月18日に表示されたロゴ画像の続きの場面を描いたロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、スライドショー形式で 4個の画像が表示されます。
そこで虫眼鏡アイコンをクリックすると、キーワード「December global festivities」の検索結果が表示されます。

「festivities」は、お祝い事関係のイベントを意味する言葉で、「December global festivities」を直訳すると、「12月の世界的なイベント」あたりが適当かと思います。
スライドショー形式の画像を見ると、12月18日が休暇の初日で、12月25日(クリスマス)、12月31日(大みそか)、1月1日(元日)にイベントがあることが示されています。

今回のロゴ画像についての Google Doodle のページを見ると、日本語タイトルは「2017 年ホリデー シリーズ(2 日目)」になっていて、英語表示では「Holidays 2017 (Day 2)」になっています。
2017年12月31日には、Google日本語版トップページに今回のロゴ画像の続きの場面が表示されることになりそうです。

冬至 2017

Google日本語版トップページに 2017年12月22日(金)、冬至にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、ショートアニメが繰り返し表示されます。
その後、画像を再度クリックすると、キーワード「冬至 2017」の検索結果が表示されます。

今回の Googleロゴのショートアニメは、雪の降る中、ネズミらしき小動物が氷上をスケートで滑っている最中に転倒し、雪まみれになって地下の住居に転がり落ちるように帰宅する内容。
住居内には、木の実などの食料を入れた透明な容器が並んでいます。

冬至とネズミに関係があるかどうかは分かりません。

日本で冬至といえば、「ゆず湯」と「かぼちゃ」。
この日、我が家の夕食にはカボチャが出ました。
なお、ゆず湯については、特に好みというわけではないのですが、自宅敷地内に柚子(ゆず)の木があり、私の妻と母親の意思により、数日前から毎晩、我が家では「ゆず湯」にしています。

2017年12月の世界的イベント

Google日本語版トップページに 2017年12月18日(月)、12月の世界的イベントについてのロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、スライドショー形式で 3個の画像が表示されます。
3個目の画像を表示した後で検索用のアイコンをクリックすると、キーワード「December global festivities」の検索結果が表示されます。

「festivities」は、お祝い事関係のイベントを意味する言葉で、「December global festivities」を直訳すると、「12月の世界的なイベント」あたりが適当かと思います。
スライドショー形式の画像を見ると、12月18日が休暇の初日で、12月25日(クリスマス)、12月31日(大みそか)、1月1日(元日)にイベントがあることが示されています。

今回のロゴ画像についての Doodle のページを見ると、日本語タイトルは「2017 年ホリデー シリーズ(1 日目)」になっていて、英語表示では「Holidays 2017 (Day 1)」になっています。
「ホリデー シリーズ」という表現は日本では一般的ではなく、今回のロゴ画像のタイトルの意味を分かりやすく言い換えると、「12月の長期休暇初日」くらいになりそうです。

マックス・ボルン 生誕 135周年

Google日本語版トップページに 2017年12月11日(月)、マックス・ボルン( Max Born )の生誕 135周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「マックス ボルン」の検索結果が表示されます。

マックス・ボルン( 1882年12月11日 – 1970年1月5日 )は、ドイツ出身の理論物理学者。
量子力学に関する基礎研究、特に波動関数の確率解釈についての業績によって、1954年にノーベル物理学賞を受賞しています。

マックス・ボルンはユダヤ系の家庭に生まれた人で、1933年にナチスがドイツの権力を握って反ユダヤがドイツの国策となったことから同年にイギリスに渡り、1939年にイギリス国籍を取得しますが、1953年にエディンバラ大学退職後、ドイツ(当時は西ドイツ)に戻り、1970年に西ドイツのゲッティンゲンで亡くなりました。

なお、マックス・ボルンには 3人の子供(女2、男1)がいて、長女の Irene は歌手のオリビア・ニュートン=ジョンの母親です。

ロベルト・コッホを祝福

Google日本語版トップページに 2017年12月10日(日)、ロベルト・コッホ( Heinrich Hermann Robert Koch )を称えるロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「ロベルト コッホ」の検索結果が表示されます。

ちなみに、1905年のこの日(12月10日)、コッホがノーベル生理学・医学賞を受賞したのだそうです。

ロベルト・コッホ( 1843年12月11日 – 1910年5月27日 )は、ドイツの医師、細菌学者。
ルイ・パスツールとともに、「近代細菌学の開祖」とされる人です。

炭疽菌、結核菌、コレラ菌の発見者で、結核に関する研究業績によってノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

また、コッホが 1882年3月24日に結核菌を発見したことにちなんで、1997年に世界保健機関(WHO)が 3月24日を世界結核デーと制定しました。

私生活でコッホは、1867年7月に結婚し、翌1868年に娘が産まれています。
そして、1893年に離婚し、同年に 30歳年下の女優ヘドヴィグ・フライブルクと結婚。
若い女性を好む人だったのかもしれません。

ヤン・インゲンホウス 生誕 287周年

Google日本語版トップページに 2017年12月8日(金)、ヤン・インゲンホウス( Jan Ingenhousz )の生誕 287周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「ヤン インゲンホウス」の検索結果が表示されます。

ヤン・インゲンホウス( 1730年12月8日 – 1799年9月7日 )は、オランダの医学者、植物生理学者、化学者、物理学者。
光合成を発見したことで知られています。
また、動物だけでなく植物も細胞呼吸することを発見した人でもあり、大型静電発電機や熱伝導の研究でも業績があります。

ヤン・インゲンホウスは、オランダで生まれた人ですが、1765年にロンドンで開業医となります。
高い種痘の技術を持つ医者で、1768年にウィーンのハプスブルク家の人々に対して種痘を成功させたことから、1772年にはオーストリアのマリア・テレジアの侍医になりました。
ヤン・インゲンホウスは 1779年にイギリスに戻って王立協会の会員になり、1799年にイギリスで亡くなりました。

なお、ヤン・インゲンホウスは 1775年に Agatha Maria Jacquin という名の女性と結婚していますが、ネットで簡単に調べてみた限りでは、二人の間に子供がいるかどうか分かりませんでした。

子供のコーディング 50周年記念

Google日本語版トップページに 2017年12月4日(月)、子供のコーディング 50周年を記念するロゴ画像が表示されました。
教育向けのプログラミング向け言語の LOGO(ロゴ)が 1967年に開発されてから 50年なのだそうです。

今回のロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、ロゴ画像をクリックすると、ミニゲームが始まります。
そのミニゲームは、コードブロックを使ってニンジンを集めていく内容で、プログラミング教育に役立つと思われます。
なお、ミニゲームのメニューもしくはゲームクリア後の画面から検索を行うと、キーワード「子供向けコーディング言語」の検索結果が表示されます。

私は、このミニゲームを 12月4日の 23時半頃からプレイして、全6個のレベルをクリアしましたが、後半の 3個については最小移動回数でのクリアではありませんでした。

ミニゲームの面白さについては、個人的には微妙な印象ですが、10歳くらいの子供には面白いかもしれません。