ブンデスリーガ歴代日本人選手トップ10、香川は 2位

日本時間の 2014年9月11日、ブンデスリーガ公式サイトに「Die zehn besten Japaner der Bundesliga-Geschichte(ブンデスリーガ歴代日本人選手トップ10)」が掲載されました。

今季、英プレミアリーグのマンチェスター・ユナテッドからブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に復帰した香川真司選手は第2位でした。

第2位~第5位と第8位~第10位には、2014年9月の時点でブンデスリーガのチームに在籍している選手が選ばれました。

第1位には、日本人初もしくは 2人目のプロサッカー選手とされる奥寺康彦(おくでら やすひこ)氏(以下、敬称略)が選ばれてました。
奥寺康彦は、1977年10月にブンデスリーガの 1.FCケルンと契約し、帰国するまでの 9年間、3つのクラブに在籍し、234試合に出場し、26得点したそうです。

ブンデスリーガ歴代日本人選手トップ10に選ばれたのは、以下の 10選手です。

1位:奥寺康彦(ケルン/ヘルタ・ベルリン/ブレーメン)
2位:香川真司(ドルトムント)
3位:岡崎慎司(シュトゥットガルト/マインツ)
4位:長谷部誠(ヴォルフスブルク/ニュルンベルク/フランクフルト)
5位:内田篤人(シャルケ)
6位:宇佐美貴史(バイエルン/ホッフェンハイム)
7位:高原直泰(ハンブルガーSV/フランクフルト)
8位:細貝萌(レヴァークーゼン/アウクスブルク/ヘルタ・ベルリン)
9位:乾貴士(ボーフム/フランクフルト)
10位:清武弘嗣(ニュルンベルク/ハノーファー)

奥寺康彦といえば、漫画「キャプテン翼」の中に実名で登場し、主人公・大空翼から勝負を挑まれ、翼のドリブルを止めた場面が描かれていました。
コミックス最終巻(37巻)だったと思います。

「キャプテン翼」の連載が終わったのは、1988年。

ちなみに、シリーズ最新作「キャプテン翼 ライジングサン」が雑誌「グランドジャンプ」2014年3号から連載されていて、翼は U-23日本代表のキャプテンをやっています。
漫画の中の登場人物の若さが羨ましい気がします。


キャプテン翼ライジングサン(1) [ 高橋陽一 ]


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