香川、シンジ対決で勝利

サッカー日本代表の香川真司選手(以下、敬称略)が所属するボルシア・ドルトムント(以下、ドルトムント)が 2015年2月13日(日本時間では 14日)、ホームで行われたブンデスリーガ第21節で「マインツ」と対戦し、「4-2」で勝利しました。
マインツには日本代表FWの岡崎慎司が所属しており、今回の「シンジ対決」は香川の勝ち。

香川と岡崎はともに先発出場し、香川は後半33分まで、岡崎は後半37分までプレーしました。

試合は、前半1分にマインツが先制しましたが、後半4分に右CK から DFネベン・スボティッチがヘディングシュートを決めてドルトムントが追いつきました。

後半10分に MFマルコ・ロイスのゴールでドルトムントが逆転し、後半11分にマインツが追いつきましたが、後半31分に FWピエール・エメリク・オバメヤンが得点し、ドルトムントが突き放しました。

後半33分、香川がファールを受けてエリア手前左で FKを獲得すると、ドルトムントは香川をベンチに下げてマティアス・ギンターを投入。
その直後、ヌリ・シャヒンが得点し、スコアが「4-2」になりました。

ドルトムントは 2連勝。
ドルトムントが次節のシュトゥットガルト戦でも快勝することを期待します。


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