ドルトムント、ドレスデンに勝利 DFBポカール

サッカー日本代表MFの香川真司選手(以下、敬称略)が所属するボルシア・ドルトムント(以下、ドルトムント)が 2015年3月3日(日本時間で 4日)、ドイツ国内カップ戦「DFBポカール」(DFB Pokal)3回戦で 3部チームのディナモ・ドレスデン(以下、ドレスデン)と対戦しました。
試合場所はドレスデンの本拠地で、アウェイのドルトムントが「0-2」で勝っています。

ドルトムントはこの試合、3日前のシャルケ戦とは少しメンバーを変えてきました。
GK にランゲラクを起用し、ワントップにチーロ・インモービレが入り、クバとケールが先発。
香川はトップ下で先発し、後半22分までプレーしています。

試合序盤はドレスデンのペースでしたが、インモービレが後半5分と後半45分に得点し、ドルトムントが準々決勝進出しました。

なお、この試合の前半24分、ドルトムントのマルコ・ロイスが相手選手との接触で負傷し、ムヒタリアンと交代しました。
ロイスは重傷ではなく、足をつっただけか打撲のようですが、7日に行われるハンブルガーSV戦に出場できないかもしれません。

足をつっただけなら良いのですが。


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