ドルトムント、引き分け ブンデス24節

2015年3月7日、ボルシア・ドルトムント(以下、ドルトムント)とハンブルガーSV(HSV)がブンデスリーガ第24節で対戦しました。
試合場所は HSVのホームで、結果は「0-0」のドロー。

ドルトムント所属の香川真司選手(敬称略)は先発出場しましたが、攻撃に絡むことは少なく、前半のみプレーして交代しました。

4連勝中だったドルトムントですが、5試合ぶりに無得点で、5連勝できませんでした。

ドルトムントは勝ち点 29となり、順位は 10位。
首位のバイエルンとの勝ち点の差は 30で、ドルトムントが残り 10試合を全勝したとしても、現在のバイエルンの勝ち点を抜くことが出来ません。

2位のボルフスブルクの勝ち点は 51で、ドルトムントが抜く可能性はゼロに近いでしょう。

現時点で暫定3位のボルシアMGの勝ち点は 40で、今後の状況によってはドルトムントが抜く可能性はあります。

ドルトムントが残りの 10試合で 9勝1敗すれば、勝ち点 56となり、CL出場権獲得の希望が出てきます。

CL出場権獲得は難しい状況ですが、実現を期待しています。


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