香川 1G2A ブンデス最終節

サッカー日本代表MFの香川真司選手(以下、敬称略)が所属するボルシア・ドルトムント(以下、ドルトムント)が 2015年5月23日、ブンデスリーガ最終節(第34節)でヴェルダー・ブレーメン(以下、ブレーメン)と対戦し、ドルトムントが「3-2」で勝ちました。
試合場所は、ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク。

この試合は、今シーズンのドルトムントのホームでの最後の試合で、今シーズン限りで引退の元主将セバスティアン・ケールがキャプテンマークを付けてプレーしました。

香川は「4-2-3-1」のトップ下で先発出場して後半36分までプレーし、1G2A の活躍でした。

試合は、前半15分にイルカイ・ギュンドアンからのパスを香川が左足シュートして先制。
その 2分後には香川のアシストでピエール・エメリク・オバメヤンが得点。

さらに前半42分、香川はヘンリク・ムヒタリアンにロングパスし、ムヒタリアンはトラップ後に得点しました。

ブンデスリーガ最終節を終え、ドルトムントの順位は 7位。
翌シーズンの UEFAヨーロッパリーグ(EL)に予選から出場できることになりました。

ただ、ドルトムントは 5月30日に DFBポカール(ドイツカップ)決勝で VfLヴォルフスブルク・フースバルに勝てば、本選のグループステージから出場できます。

今シーズン前半のドルトムントは成績不振でしたが、DFBポカール優勝で締めたいところでしょう。


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