「健康」カテゴリーアーカイブ

減量を決意 2016/4/14

2016年4月14日(木)の 19時半頃、妻に髪をカットしてもらった後、浴室前の脱衣所で体重を量ったところ、81.4キログラムでした。

昨年(2015年)の秋頃は 77キロくらいだったはずなので、4~5キロほど体重が増えたことになります。

近頃、私は一日四食が習慣化していて、あまり運動していません。
まあ、太ったのは当然で、自業自得といえます。

肥満していても長生きする人はいますが、一般的に標準的な体型の方が健康的で、長生きできる可能性は高くなりそうです。

子供たちが社会人として独り立ちするまでは元気に働いていたいと思い、この日の 20時頃、減量を決意しました。

とりあえず、体重が 75キログラムになるまでは夜食なしの生活を続けます。

自分自身の決意が鈍らないよう、「体重が 75キログラムになるまで夜食は食べない」と、子供たちに宣言しておきました。

なお、食事量を減らすだけで体重を減らすのではなく、昨年同様、土地の管理作業等で体を動かすつもりです。

いびき対策

自分自身では分からないのですが、私は鼾(いびき)をかくようで、よく夜中に妻から声をかけられます。

妻から声をかけられることにより、いびきは中断しますが、同時に眠りも中断。
結果的に、私は睡眠不足となります。

2016年4月8日(金)の 20時頃、いびき対策のため、私の枕を二段重ねにしてみました。

枕の高さを変えることによって、いびきが小さくなるかどうかは分かりませんが、試してみる価値はあります。

枕を変えてもダメなら、私が寝る場所を変えることになるかもしれません。

追記(4月9日):
4月9日の午前2時半頃に就寝し、午前7時半くらいに起床。
妻に私の鼾について訊いてみたところ、普段よりは小さい音だったとのことでした。

一晩だけの結果では安心できませんが、しばらく、枕の二段重ねを実践しようと思います。

インフルエンザB型

私の次男がインフルエンザB型に感染していることが、2016年3月21日(月)に判明しました。

次男は一昨日(3月19日)あたりから元気がなかったのですが、その頃の体温は平熱。
今日の午前10時頃に体温が 38度6分だったことから医師の診察を受けさせたところ、インフルエンザB型との診断でした。

B型は、A型よりは重症化の可能性は低いといわれていますが、症状が長引く傾向があるとされています。

本稿を執筆している私も、少し熱っぽい感じがしてきました。

インフルエンザB型に感染したかもしれないので、他の健康な家族に影響がでないよう、次男の近くで大人しくしていようと思います。

私の血圧

私は 2016年1月9日(土)から今日(2016年2月27日)まで、基本的に午前と午後に各1回、自身の血圧を測定しています。

当初は親の保有する血圧計を利用していましたが、1月16日にネットで血圧計を注文し、翌17日の午後からは新しい血圧計で測定しています。

母の血圧計と私の血圧計では、私の血圧計で測定した方が高い値が出る傾向があり、2016年1月17日以降、私の高血圧への危機意識は強くなりました。

血圧の値は二種類あり、上の方が収縮期血圧(最高血圧)、下の方が拡張期血圧(最低血圧)です。

収縮期血圧とは「心臓が収縮して血液を送り出すときの血圧」のことで、拡張期血圧とは「心臓が拡張して、全身を巡ってきた血液が心臓に戻ったときの血圧」のことです。

私の場合、上は 140~159 の範囲内、下は 90~99 の値になることが多く、日本高血圧学会による高血圧の基準値では「Ⅰ度(軽症)高血圧」です。

ただし、日によっては「正常高値血圧」か「Ⅱ度(中等症)高血圧」となる場合もあります。

当面の目標は、「正常高値血圧」で安定することです。

なお、日本高血圧学会によれば、家庭血圧は 135/85 mmHg以上は治療対象で、125/75 mmHg未満が正常血圧なのだそうです。

今年(2016年)のうちに正常血圧での安定を実現させたいものです。

痛風、7日目

2016年1月15日(金)。
2016年1月9日に痛風の発作で左足に膏薬を貼ってから、早くも 7日目です。

1月10日の昼間の時点では回復傾向になったと感じていたのですが、逆療法のつもりで少し歩き過ぎたのが悪かったのか、11日の朝あたりから左足の状態が悪化し、歩行困難になりました。

11日の夜からは居間のコタツで就寝。

足の回復が思わしくないため、13日の夕食後から痛み止めを利用開始しました。

その後、14日から症状が和らぎ始め、15日には普通に歩けるようになりました。
まだ左足の甲の一部に腫れと痛みが残っているものの、階段の登り降りに苦労することはなくなりました。

15日の夜からは、普段通り、2F の寝室で眠る方針です。

2016年はじめての痛風

2016年1月9日(土)の朝、痛風の発作で両足に膏薬を貼りました。今年はじめての痛風です。

数日前から左足に違和感があり、8日あたりから痛みはじめていましたが、9日の朝に痛みが強くなりました。
歩けない程ではありませんが、左足をかばって歩く状態。

腫れたのは左足の親指の付け根付近で、そこに膏薬を 1枚貼り、ついでに若干の違和感がある右足首あたりにも 1枚貼りました。

8時半頃に血圧を測ったところ、上は 151 で、下が 98。
かなりの高血圧で、このままでは様々な問題が発生しそうです。

そこで、当面は菜食中心にすることにしました。

尿酸を体外に排出するため、こまめに水分を摂取し、基本的に居間のコタツで寝転んで過ごしました。

9日の 20時半頃の血圧は、上 131、下 90 でした。

22時過ぎ、シャワーの後で膏薬を貼り替えました。
今度は、左足の親指あたりから左足首のあたりまで、膏薬 2枚を使い、右足には貼りませんでした。

この日が体調がイマイチのため、23時頃に就寝。
3時半頃に目覚めましたが、二度寝し、翌朝は 7時半過ぎに起きました。

1月10日は、温めた牛乳をカップ 1杯だけ飲み、朝食は抜き、前日同様、基本的に居間で寝転んで過ごす方針です。

左足に痛みは残っていますが、前日よりは軽快しており、ほぼ普通に歩けます。
9時過ぎの血圧は「140-71」で、収縮期血圧(最高血圧)が高血圧の範囲内でした。

健康的な生活を続け、血圧を正常値で安定させたいものです。

筋力トレーニング開始

昨日(2014年11月21日)の午前中、自宅で精米を行うために保冷庫から米袋を運んだところ、重さ 30キログラムの米袋を“重い”と感じました。

先月(2014年10月)の 8日頃から体調を崩し、肉体労働を控えていたため、筋力が低下してしまったようです。

重さ 30キログラム程度の物を持ち上げるのに苦労しているようでは、日常生活で困るので、2014年11月22日より、筋力トレーニングに取り組むことにしました。

特別な器具は用意せず、自宅内で腹筋や腕立て伏せを行う方針。
ただし、植木の剪定や雑草対策の作業を行う日については、自宅でのトレーニングは休みにします。

当面の目標は、米袋を苦労せずに持ち上げることが出来る程度の体力に戻すこと。

鍛え過ぎるつもりはありませんが、長期的には重さ 60キログラムの物を気軽に持ち運べるようになりたいものです。

アルツハイマー、血液検査で判定へ

2014年11月11日(火)の午前7時台の NHK総合のニュースで、アルツハイマー病につながるたんぱく質「アミロイドベータ」が脳に異常蓄積しているかどうかを血液から判定する方法が発見されたことが報じられてました。

ネットで情報収集したところ、国立長寿医療研究センターの柳沢勝彦副所長、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一島津製作所シニアフェローらが共同で研究を行ったもので、2014年11月11日に発行の日本学士院の学術誌に論文を発表するとのこと。

田中氏がノーベル賞を受賞した質量分析システムを応用して、少量の血液検査により、アルツハイマー病の発症前にアミロイドベータが蓄積され始めているか、9割以上の確率で判定できたそうです。

今回の研究内容が実用化されれば、アルツハイマー症の早期発見や治療薬開発に役立つことが期待されます。

将来、アルツハイマー症を完治させる治療法や予防手段が発見されることを期待します。

痛風、ほぼ回復

2014年10月21日(火)の夜に痛風の発作を起こして以降、歩行時に痛みを感じる状態が続いていました。

昨日(2014年10月27日)の昼間は、まだ歩行時に少し痛みを感じ、徒歩で数百メートル移動した後では左足を引きずりました。

まだ何日かは痛みが残るかもしれないと思ってましたが、10月28日(火)の朝になって、痛みを感じることなく歩けるようになりました。
でも、左足の親指付け根付近は少し腫れており、無理して長い距離を歩く気にはなれません。

草取りなどの作業については、来週の火曜日あたりから再開しようと思っています。

カレーライスを自粛

2014年10月26日(日)の我が家の昼食はカレーライスでした。

私は元々、カレーライスだけの食生活を何日か続けても平気なタイプの人間でが、痛風になる前の私なら当然、夕食も夜食もカレーライスにするところです。

でも、数年前、初めて痛風の発作を起こした後、痛風と食べ物の関係について情報収集し、「カレーライスにはプリン体が多く含まれ、痛風に良くない」ことを知りました。

その後、私はカレーライスを食べる回数を減らしました。
健康のためには完全に断つのが望ましいのかもしれませんが、完全に断つのではなく、なるべくカレーライスを食べるのを控える方針。

10月26日については、夕食と夜食でカレーライスを食べるのを自粛しました。