「仕事」カテゴリーアーカイブ

筆者自身の仕事関係の事柄。

帳簿入力

2016年7月4日(月)の昼間、個人事業の帳簿にデータ入力を行いました。

前回の入力作業を行ったのは今年(2016年)の 3月初め頃のことで、そのときは 2月分のデータまで入力しました。
今回は 6月24日までのデータまでを用意してあります。

入力済のデータに問題がなければ前回の続きから入力開始するだけでよかったのですが、入力済データの見直しを行った結果、1月分の専従者給与の支払いについての入力漏れ等、いくつかの不備が判明。

問題点を修正後、約2時間かけてデータを入力しました。
とりあえず、不動産所得についてのデータ入力は今回で一段落です。

報酬月額算定基礎届や所得税徴収高計算書(納付書)の提出期限が迫っているので、これらの作業を当面は再優先。
その後、今年(2016年)の個人事業の帳簿に今年前半の事業所得のデータを入力していく予定です。

休耕地の今後

昨日(2016年3月5日)は自宅敷地内にある柿の木を剪定し、今日(2016年3月6日)は同じく自宅敷地内で桑の木の根を掘り出す作業を行うなど、近頃は時おり、自宅敷地内で作業していますが、自宅から離れた場所にある農地については放置し続けています。

筆者が保有する農地の一部は人に無償で貸してあり、その他の土地は私の管理下にあります。

それらの農地の一部は家族で耕作していますが、他は休耕地。
雑木林になっていたり、夏には雑草が生い茂っていたりします。

雑木林になっている土地については現状維持の方針ですが、荒れ地となっている休耕地については、改めて開墾し、農地として保全しようと思っています。

とりあえず、今年は土地を耕し、瓦礫(がれき)を土から取り除き、土の状態を整えることにします。

5月頃にサツマイモの苗を植え付ける予定です。

農地の管理にかける手間は出来るだけ小さくしたいので、今後、場所によってはブルーベリーや温州みかんの木を植えるかもしれません。

遠方の仕事 2016/3/4

2016年3月4日(金)、某派遣会社から電話で、大手企業での仕事の案件を紹介されました。

私にも出来そうな作業内容で、作業内容の割に時給は悪くありません。
ただし、勤務地が遠方で、交通費自己負担。

数十時間の残業があるとのことで、時給が割と好条件であることを考慮すると、交通費分は楽に取り返せるはずです。

自宅から勤務地へは、早起きすれば通えそうですが、鉄道とバスを利用すると片道 2時間以上かかります。
自動車だけで通勤すれば 1時間余りの通勤時間で済むと思います。

結局、今回紹介された案件には応募しませんでしたが、もったいないことをしたかも。

個人事業の廃業手続き

2016年2月26日(金)の午前中、親戚の人から個人事業の廃業手続きについて訊かれました。
法人成りではなく、事業不振による廃業。

個人事業主が廃業する場合、所轄税務署と管轄の都道府県税事務所に廃業の届け出を行う必要があります。

廃業してから 1ヶ月以内に、税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出します。

青色申告の場合は「青色申告の取りやめ届出書」を提出する必要がありますし、専従者や従業員に給与を支払っている場合は「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」を提出します。

また、消費税の課税事業者の場合、「事業廃止届出書」の提出も必要です。

親戚の人には今回、税務署等に廃業の届出を行うことを教えたうえで、詳しいことは富士税務署と富士財務事務所に電話で問い合わせるように言いました。

事業目的を検討中

2016年2月24日(水)現在、近日中に設立予定の法人(株式会社)の定款に記述する事業目的について検討中です。

「WEBサイトの制作、及び運営管理」を行う会社にする予定ですが、将来のことを考えると、行う可能性のありそうな事業については定款に記述しておくのが良さそうです。

とりあえず、「電子出版物の企画、制作ならびに販売」と「不動産の賃貸、管理事業」は定款に入れておくことにしました。

庭木の剪定や草刈り・草取りを定款に入れるかどうかについては、まだ決めていません。

今週中には定款の内容を決め、来月(2016年3月)上旬のうちに法人設立の登記申請を行いたいと考えています。

小規模企業共済の掛金を入金

2016年2月23日(火)の午後、小規模企業共済の掛金を引き落とし用の預金口座に入金しました。

小規模企業共済の引き落としは、月払いの場合、毎月18日(土曜・日曜・祝日の場合、翌営業日)。
私の場合、申込時に前払いした掛金が 2月分の掛金となるので、来月(2016年3月)の 18日に初回の引き落としが行なわれます。

なお、掛金の払込方法には「半年払い」と「年払い」もあり、前納分については一定割合の前納減額金が発生します。

今回、引き落とし用の預金口座には、今年の 12月分までの掛金合計を上回る金額を入金してあります。

2016年3月18日(金)までに中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)に一括納付申請書が届けば、5月から 11月までの 7ヶ月分の掛金を 4月分と一緒に前納できるはずです。

また、12月分からは掛金の払込を「年払い」にすることも考えており、一括納付申請書と一緒に「払込区分兼指定納付月変更届」も提出するかもしれません。

発生主義への切り替え

Google Adsense を含むアフィリエイト収入について、これまで私は雑所得として確定申告してきました。

私が確定申告を始めたのは平成17年(2005年)分の申告からで、当時、白色申告の場合は記帳義務がなかったので、白色申告を行うことを選び、その後、白色申告を続けてきました。

記帳義務はありませんでしたが、現金出納帳レベルの簡単な管理は行っていました。
損益計算の方式は、現金主義です。

平成26年(2014年) 1月から「帳簿への記帳」と「記録の保存」が白色申告者にも義務付けられた際、青色申告に変えることも考えましたが、この時期、アフィリエイトに力を入れていなかったこともあって、青色申告承認申請の届け出は行いませんでした。

今年(2016年)は事情が変わり、本格的に Webサイトの管理運営に取り組むことにしたため、先月(2016年1月)に個人事業の開始と青色申告承認申請の届け出を行いました。

青色申告者に変わるのに合わせ、平成28年(2016年)分からは発生主義で記帳を行うことにしました。
現金主義でも青色申告を行うことはできますが、発生主義での青色申告控除額が 65万円なのに対し、現金主義では 10万円しか控除されないので、思い切って、損益計算の方式を変えました。

発生主義での切り替えで考慮しなければならないのは、まだ ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)から受け取っていない報酬の扱いです。

調べてみたところ、複数の ASP で未収金がありました。

幸い、1月1日付けで個人事業を開始したので、仕訳帳に 1月1日付けで ASP 毎に、元入金を売掛金勘定に入れる形で処理しました。

残作業を確認 2016/2/15

2016年2月15日(月)の午後、仕事関係及びプライベートの残作業の確認を行いました。

まず、役所に提出予定の書類について、締め切り日を確認。

この時期、役所関係では確定申告が気になりますが、資料の整理は終わっており、提出期限終了日の 2016年3月15日まで 1ヶ月の余裕があるため、慌てる必要はありません。

今月(2016年2月)後半は会社設立の準備を優先することにします。

役所に提出予定の書類の確認後、固定資産税やクレジットカード利用代金など、近いうちに支払うべきお金について再確認しました。

支払い期限までには 10日以上の余裕がありますが、早めに納付したり、引き落とし用口座に入金しておくつもりです。

土地(主に農地)の管理作業についての検討も行いたいのですが、自宅での仕事を優先したいので、会社設立作業が一段落するまでは作業保留します。

法人用印鑑が到着

2016年2月11日(木)の午後、法人用の印鑑が自宅に到着しました。
前々日の 2月9日に注文した品物で、実印・銀行印・角印の 3本セット。

3本とも印影を確認しましたが、特に問題なさそうです。
品質よりも価格の安さを重視して商品を選んだこともあり、印鑑の出来に不満はありません。

なお、私の手元に印鑑が届く前に会社の定款を用意しておくつもりでしたが、まだ定款は作成中です。

法人の設立登記を行う際、定款や大部分の必要書類には個人の実印を押せばよいのですが、登記申請書と印鑑届出書および「払込を証する書面」には会社の実印を押すことになります。

ちなみに、法人設立の登記申請を行った日が会社の設立日となります。

今月(2016年2月)のうちに登記申請したい気持ちもありますが、3月1日など、切りの良い日を選んで申請しようかと思っています。

法人用印鑑を注文

ここ数日、私は設立予定の会社の名前を考えていました。

検討の結果、2016年2月9日の午前9時頃に社名を決め、その日の午前中のうちにネットで法人用の印鑑を注文しました。

注文したのは、実印・銀行印・角印の 3本セット。

株式会社を設立するためだけなら実印を用意するだけでよいのですが、日常的な社印として角印を使うことが多いですし、実印とは別に銀行印を用意することも一般的ですので、今回は 3本セットで注文しました。

印鑑の価格は様々で、3本で十数万円のものもありますが、3本で 5000円未満のものもあります。

私は印鑑に多くのお金を使う気はないので、3本で 5000円くらいの品物を選びました。

法人用の印鑑が手元に届く前に、会社の定款を用意しておかなくては!