「食べ物」カテゴリーアーカイブ

桑の実

2016年5月29日(日)の午前10時過ぎ、桑の実を食べました。
この日、JA の運営する店で妻と母が買ってきたもので、日本に古来からある種類の桑ではなく、スイートマルベリーというもの。

子供の頃に食べた桑の実が甘酸っぱい味だったと記憶しており、今回のスイートマルベリーの味には期待していたのですが、ほとんど甘みを感じることが出来ませんでした。

後でネットで情報収集してみたところ、西洋の桑よりも日本の在来種の桑の方が甘い可能性がありそうです。
また、天候や肥料のやり方が果実の味に影響することも考えられます。

個人的には桑の果実が好物というわけではありませんが、土手の崩れ防止のために桑の木を植えることを検討しており、どうせ植えるのなら美味しい桑の実を収穫したいものだと思っています。

桑の木を植えるかどうか、数ヶ月以内に結論を出すつもりです。

筍を茹でる

2016年4月16日(土)の昼過ぎ、近所の人から非常に大きな筍(たけのこ)を 1本もらいました。

母が竹の子の皮をむき、その間に私が屋外で湯を沸かす準備を行いました。

その後、いくつかにカットした筍と米ぬかを水に入れ、茹でる作業を行いました。

同日の夕方、親戚から筍を 4本もらいました。
その日のうちに茹でる気になれず、放置。
翌17日(日)の午前8時頃より、妻と母が竹の子を茹でる作業を行いました。

家族だけで食べるのは大変なので、茹でた筍を近所に分けることになりそうです。

里芋を貰う

2016年4月2日(土)の午前10時頃、知人から里芋を貰いました。
正確に数えてはいませんが、多分、20個以上。
ありがたいことです。

自宅裏庭の畑にも妻と母が収穫した里芋を保存してあり、当分、里芋は買わなくても済みます。

我が家の子供たちは、これまでサトイモをあまり食べなかったのですが、近頃は食べるようになってきました。

サトイモを自宅で栽培するのをやめてもよいと思った時期もありましたが、子供が食べるようになってきたので、今後も栽培することになりそうです。

スルガエレガントを購入

2016年4月1日(金)の午後、トラックで果物の移動販売を行っている業者からスルガエレガントを購入しました。

スルガエレガントは、甘夏と文旦(ぶんたん)を交配して作られた早生の品種で、昔は駿河甘夏(するがあまなつ)と呼ばれていました。

酸味が少なくて甘みがあります。

さっそく、味見してみたところ、まずまずの美味しさでした。

ネットで検索してみたところ、スルガエレガントの出荷時期は 2月下旬~ 4月上旬。

しばらくは、スルガエレガントを購入する機会がありそうです。

牛乳のコーラ割

2015年7月2日(木)の朝食後、牛乳のコーラ割を飲みました。

近頃、牛乳に別の飲み物を混ぜて飲むことが習慣化しており、カルピスや 100%果汁を少し加えているのですが、今朝はコーラを試してみました。

コーラ割の味については全く期待していなかったのですが、意外に悪くありませんでした。
個人的には、また飲んでみようと思いました。

ネスレ日本、コーヒー 20%値上げ 2015年4月から

ネスレ日本が湯で溶けるタイプのコーヒーを 2015年4月から約20%値上げすることが、2015年2月25日(水)に報じられました。

家庭用と業務用の両方で 4月1日納品分から値上げとのことで、値上げ幅は約17%から約21%だそうです。

値上げの理由としては、コーヒー豆の収穫量減少や円安の影響が挙げられています。

我が家で日常的にコーヒーを飲む習慣があるのは私だけですが、私はインスタントコーヒーを 1日に 5杯くらい飲むので、値上げは嬉しくありません。

レギュラーコーヒーにすることも検討しましたが、インスタントよりもコストパフォーマンスが良いかというと、微妙です。

コーヒーをいれる手間を考えると、味や香りの差を重視しない日にとってはインスタントの圧勝でしょう。

飲む回数を減らすというのも有力ですが、この案は採用したくありません。

所得を増やす方向で努力したいものです。

食べ過ぎ? 2014/12/20

2014年12月20日(土)の午後は体が重く、体調はイマイチでした。

この日は、妻と二人で外出し、昼はラーメンと炒飯(ちゃーはん)を食べたのですが、意外にラーメンの量が多く、満腹になりました。

普段、夕食の頃には空腹感があるのですが、この日は空腹感はなく、普段よりも少量の食事で済ませました。

今から思うと、昼食の量が多過ぎたのかもしれません。

ただ、体調がイマイチだった原因が食べ過ぎかどうかは、分かりません。

ラーメンとチャーハンという、塩分の多い料理を食べた後、水分摂取が不足していた可能性もあります。

幸い、夜には私の体調は回復しました。

痛風の発作を起こすのは怖いので、当面、食事の量と質に気をつけることにします。

吉野家が牛丼を値上げ 並380円に

牛丼チェーンの吉野家が 2014年12月9日(火)、牛丼を 12月17日午後3時から値上げすると発表しました。

米国産牛肉の価格高騰や、近頃の円安ドル高で輸入価格が上がったことが、今回の値上げの主な要因。

吉野家の値上げは、今年(2014年)4月に消費税率が 5%から 8%に引き上げられて以来。

2014年12月の値上げにより、吉野家の牛丼の価格(税込み)は、並盛りが 300円から 380円に、大盛りが 460円から 550円に、特盛りが 560円から 680円になります。

ちなみに、今年4月に値上げになる前、吉野家の牛丼の価格は、並盛り 280円、大盛り 440円、特盛り 540円。
当時、並盛りを 2つ頼むと 560円でした。

並盛り 2つと特盛りでは、ご飯の量は並盛り 2つの方が約180グラム多く、肉と玉ねぎの量は並盛り 2つの方が約10グラム多いそうです。

今年4月の値上げ前では、特盛りより並盛り 2つの方が明らかに得でした。

でも、今年12月の値上げ後、並盛り 2つの価格は 760円で、特盛り 680円との価格差は 80円に広がります。

この価格差なら、あえて特盛りを注文する方が良いかもしれません。

精米と炊飯 2014/12/05

2014年12月5日(土)の午前中、精米と炊飯を行ないました。

午前7時過ぎに起床後、保冷庫から米袋を出し、午前8時過ぎから自宅にある精米機で精米開始。

炊飯器内のご飯が残り少ないことを知り、午前10時半頃に 5合の米を研ぎ、炊飯器でご飯を炊きました。

炊飯開始から約40分後に炊きあがり、すぐに昼食にしました。

私以外は炊きたてのご飯を食べましたが、私だけ、あえて冷や飯を食べました。

温かいご飯よりも冷や飯が美味いと思っているわけではないのですが、私の場合、料理の味は優先度が低いもののようです。

ボンカレーの発案者 大塚明彦氏、死去

ボンカレーの発案者として知られる、大塚ホールディングス会長の大塚明彦(おおつか あきひ)氏が、2014年11月28日に死去しました。77歳。

大塚氏は、1937年(昭和12年)7月21日生まれで、徳島県出身。

1960年、中央大学工学部を卒業後、父親が経営する大塚製薬に入社。

ボンカレーは、1968年2月に大塚食品工業より阪神地区限定発売。
翌1969年4月に全国発売され、ロングセラー商品となりました。

大塚氏は、1976年から 1998年まで大塚製薬社長を務め、社長在任期間中、1980年発売の「ポカリスエット」、1983年発売の「カロリーメイト」を手がけています。

レトルトカレー「ボンカレー」は世界初の市販レトルト食品、ポカリスエットは国産スポーツ飲料の古参、カロリーメイトは栄養食品の草分け的存在で、現在の日本人の生活に大塚氏が与えた影響は小さくありません。

久しぶりにボンカレーを食べたくなりました。
ただ、ボンカレーのシリーズで私の好みの製品は、松山容子パッケージのものなのですが、残念なことに地元(静岡県富士宮市)のスーパーでは販売されていません。

大塚食品の公式サイトで注文する手はありますが、そこまでして食べたいかというと、よく分かりません。