「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

Doodle フルーツゲーム 1日目

Google日本語版トップページに 2016年8月5日(金)、再生ボタンの描かれたロゴ画像が表示されました。

画像上にマウスカーソルを移動させると、Doodle フルーツゲーム 1日目!g.co/fruitでもっと詳しく。 という文字列が表示されます。
ロゴ画像をクリックすると動画が再生され、再生終了後、Googleアプリ「Doodle フルーツゲーム」のダウンロード用ページが表示されます。

ダウンロード用ページ内の記述によると、「Doodle フルーツゲーム」は無料ゲームで、「Google Play」もしくは「Apple Store」で 8月21日までダウンロードできるようです。

動画を見た限りでは、私の苦手なタイプのゲームと思われますが、私の子供たちはプレイする気になるかもしれません。

8月21日までの 2週間余りの間に、ダウンロードするかどうかを考えるつもりです。

佐藤天彦八段、名人位獲得

将棋の第74期名人戦七番勝負の第5局が 2016年5月30日と翌31日に行われ、31日の 18時44分、後手の佐藤天彦八段(28)が 100手で羽生善治名人(46)に勝ち、対戦成績 4勝1敗で名人位を獲得しました。
名人位が実力制になって以降、名人位に就くのは佐藤新名人で 13人目。
羽生前名人は名人位を失い、保持するタイトルは王座、王位、棋聖の 3つとなりました。

佐藤新名人は、今回の名人戦が 3度目のタイトル挑戦で初めてのタイトル獲得。
なお、A級に昇級して初めての順位戦で名人挑戦者となって名人位を奪取したのは、谷川浩司九段、羽生前名人に続き、史上 3人目。

大山康晴十五世名人が最後に名人位を失ったのは 1972年で、当時 49歳。
今回の佐藤新名人の誕生は世代交代を予感させますが、個人的には、すんなりと世代交代するよりも羽生前名人が巻き返す展開を期待しています。

マインクラフトPE

2016年3月19日(土)の午前中、私の子どもたちがゲーム「マインクラフト‐ポケットエディション」(マイクラPE)をプレー開始しました。

私が子どもたちに教育目的でマイクラをプレイさせようと思い立ったのは昨年(2015年)の夏頃のことでしたが、その頃は子供たちは興味を示さず、断念。

ところが、今年(2016年)に入ってから、小学校の同級生の影響によるものか、子供たちがマイクラに興味を持つようになり、近頃は YouTube でマインクラフトのプレイ動画を鑑賞するのが日課のようになっています。

マインクラフトのように自由度の高いゲームは私も好きなので、そのうちにプレーしたいものです。

将棋「電王戦」プロが初の勝ち越し

2015年4月11日(土)、将棋のプロ棋士とコンピューター将棋ソフトによる団体戦の 5番勝負「電王戦FINAL」の第5局が東京都渋谷区千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、先手の阿久津主税(ちから)八段が 21手で AWAKE(アウェイク)に勝ちました。
ソフトの弱点を付く勝利です。

第5局(最終局)を終えて、対戦成績は、プロの 3勝2敗。

過去の「電王戦」5番勝負では、プロが「1勝3敗1分」と「1勝4敗」の結果で、今回、プロが初めて 5番勝負で勝ち越しました。

今大会「電王戦FINAL」では、第1局と第2局でプロ棋士が勝ち、第3局と第4局でソフトが勝ち、第5局に双方の勝ち越しがかかっており、阿久津八段の勝利でプロ棋士が面目を保ちました。

ただ、現行の「電王戦」は、「対局の 4ヶ月前にプロ棋士にソフトが貸し出され、それ以降のプログラム変更は一切禁止」という、ソフトに不利なルールです。

プログラム変更ありの条件での戦いを見たかったです。

Googleマップでパックマン

2015年4月1日限定で、Googleマップ上でパックマンをプレーできることが分かりました。

4月1日はエイプリルフールなので、ネタかもしれないと思いましたが、Googleは昨年(2014年)の 4月1日にはスマホ版の Googleマップでポケモンをゲットできる機能を一時的に提供したことがあり、確認してみる意味はあります。

さっそく、Googleマップで私の自宅周辺の地図を表示させてみたところ、画面の左下にパックマンのゲームのアイコンがありました。

アイコンからパックマンを起動させてみたところ、「ここでは PAC-MANをプレイできないようです」というメッセージが表示されました。
PAC-MANが移動できる道路が十分にないエリアでは、ゲームできない仕様になっているようです。

残念ですが、自宅周辺でのデータを利用してのプレイは断念し、場所を変えてプレイしてみました。

私はゲーム機などでパックマンをプレイした経験はなく、ルールも知らなかったため、短時間でゲームオーバーとなりました。
その後、Wikipediaでルールの概要を知り、再チャレンジしましたが、長時間のプレイ継続はできませんでした。

私には「パックマン」は向いていないようです。

Syndicate を無料で入手

米国の大手ゲーム販売会社である Electronic Arts(略称: EA)が運営するサイト「Origin」で英語版の「Syndicate」(1993年版)が期間限定で無償ダウンロードできることを知り、Syndicate を無料で入手しました。

Syndicate(シンジケート)は、 ポピュラスやダンジョンキーパーで知られる英国のゲームデザイナー、ピーター・モリニュー (Peter Molyneux)氏が開発に携わったストラテジーゲームで、1993年6月に Bullfrog Productionsからリリースされましたが、ポピュラスほどのヒットにはなりませんでした。
2012年2月に発売されたリメイク版も、あまり売れなかったようです。

私は 2015年3月5日(木)の 22時半過ぎに Origin のサイトにログインして「Syndicate」をダウンロードし、無事にインストール終了。
翌日(2015年3月6日)の午前9時過ぎに初めて起動させてみました。

1993年版の Syndicate は DOS用のゲームで、本来なら Windows環境では動かないはずですが、私がダウンロードした「Syndicate」は DOSBox(PC/AT互換機の MS-DOS環境のエミュレータ)を利用して動作するように調整されていました。

ゲームについての知識がない状態でプレーしてみたところ、10秒もしないうちに作戦に失敗。

その後、ネットで調べてみたところ、Syndicateのプレーヤーは、4人のサイボーグ傭兵のチームを指揮し、雇い主の要望を叶えるという目標に向けてプレーすることが分かりました。

ポピュラス ザ・ビギニング (Populous: The Beginning) をクリアしたら、Syndicate をプレーしてみようかと思います。

new 3DS 使用開始

2014年12月22日(月)、私の次男がゲーム機「Newニンテンドー3DS」を使用開始しました。

このゲーム機は、クリスマスプレゼントとして購入したものですが、初期不良かどうかは早めに確認するため、クリスマス前に次男に渡しました。

ゲーム機だけあっても動作確認は出来ないので、私の母から次男へのクリスマスプレゼントとして購入済の「妖怪ウォッチ元祖」も渡しました。

基本設定の後、最初は次男の代わりに長男がプレーしましたが、その後、次男もプレーに参加。
多分、次男は今日のうちにゲームの基本的な操作を習得できると思います。

私は、子ども達がゲーム機を操作する様子を隣で見ています。
3DS でのインターネット接続設定を行なったことはありますが、ゲームのプレー方法は全く分かりません。

ゲームにハマるのが怖いので、当分、私は 3DS のゲームをプレーしないつもりです。

糸谷七段、竜王獲得

2014年12月4日(木)、将棋の第27期竜王戦七番勝負第5局で先手の糸谷哲郎(いとだに てつろう)七段(26)が 161手で森内俊之竜王(44)に勝ち、4勝1敗で竜王のタイトルを獲得しました。

森内九段は 3年5カ月ぶりに無冠となりました。

糸谷竜王(以下、敬称略)は、広島市出身で、森信雄七段門下。
2006年に四段昇段。
日本将棋連盟関西本部所属で、「関西若手四天王」の一人とされています。

竜王挑戦が決まったことで今年(2014年)9月に七段に昇段したばかりですが、初のタイトル獲得により八段に昇段しました。

糸谷竜王は、大阪大学大学院文学研究科に在籍し、哲学を研究する異色の棋士。
また、対局中に頻繁に離席し、歩きながら考える癖も特徴です。

ちなみに、竜王戦の優勝賞金は 4200万円だそうです。
所得税で 40%取られたとして、残り 2520万円。

2500万円程度では、一生を安楽に過ごすことはできません。
でも、田舎で質素に一人暮らしするなら、20年くらいは生きていけるかもしれません。

本因坊秀策 生誕 185 周年

Google日本語版のトッページに 2014年6月6日(金)、「本因坊秀策 生誕 185 周年」にちなんだロゴ画像が表示されてました。

本因坊秀策(ほんいんぼう しゅうさく)は、江戸時代の囲碁棋士で、、文政12年5月5日(1829年6月6日)に生まれ、文久2年8月10日(1862年9月3日)死去。
近代の囲碁の布石の基礎を築いた人物で、棋聖・碁聖と称され、囲碁史上最強の棋士とする説もあります。

秀策は、1848年(嘉永元年)に正式に第14世本因坊跡目となり、その後、嘉永2年(1849年)から文久元年(1861年)にかけて、徳川将軍の御前にて行われた対局である御城碁(おしろご)で 19連勝という記録を作りました。
この連勝記録が、秀策最強説の有力な根拠となっています。

なお、1999年から 2003年に雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載された囲碁漫画「ヒカルの碁」の作品中で、本因坊秀策の「耳赤の一局」が登場しています。


ヒカルの碁(1) [ ほったゆみ ]

ルービックキューブ 40 周年

Google日本語版トップページに 2014年5月19日、「ルービックキューブ 40 周年」を記念するロゴ画像が表示されました。

ルービックキューブ(Rubik’s Cube)は、ハンガリーの建築学者「エルノー・ルービック」が 1974年に考案した立方体パズルで、日本では 1980年7月に発売され、当時、大流行しました。

現在でも、それなりに人気があるようで、100円ショップなどでルービックキューブをよく見かけます。

今回の Googleロゴのルービックキューブは、画像をクリックすると、クリックとドラッグによる操作でパズルをプレーできるようになっています。

世界大会のチャンピオンは、平均8秒台で 6面の色を揃えることができるそうですが、私には 1面揃えるだけでも一苦労です。

パズルの解法を覚えれば上達するとは思いますが、もしも覚えたとしても、私が 8秒台で揃えることは無理だと思います。