「経済」カテゴリーアーカイブ

経済全般や金融、家計関連の事柄。

日経平均終値 1万9000円台 2016/12/12

東京株式市場で 2016年12月12日(月)、日経平均株価は前日比 158.66円プラスの 19,155.03円で取引終了しました。
日経平均株価の終値が 1万9000円以上を付けたのは、2015年12月30日(終値 1万9033円71銭)以来。

12日は、東京外国為替市場で円が対ドルで下落し、約10カ月ぶりの安値となる「1ドル=115円台半ばを付けました。
米大統領選挙の結果が出て以降の円安株高の流れがどこまで続くか、興味深いところです。

近い将来、日本が大幅に経済成長するとは思えませんが、株価が経済の直近の状況を反映するとは限らず、意外高となる可能性もあります。

個人的には、株価が低迷している状況で買うのが好きなので、目先、手を出しにくいです。
ただ、割安感のある銘柄は存在しており、年内に打診買いするかもしれません。

ご祝儀相場

2016年7月11日(月)の東京株式市場は、前日の参院選での与党の勝利を受けて、ほぼ全面高となり、ご祝儀相場という感じでした。
日経平均は 5営業日ぶりに大きく反発し、終値は前週末比 601円84銭高の 1万5708円82銭。
上げ幅は今年 4番目の大きさでした。

なお、11日の東京外国為替市場で円相場は 1円あまり下落し、1ドル=102円台を付けました。

11日の米国株式市場は続伸して始まっており、今後の状況によっては、当面、日本の株式市場は堅調かもしれません。

ただ、今回の参院選の結果は特に意外性のあるものではありませんし、日本経済を取り巻く状況が変わったわけでもありません。

今年(2016年)のうちに買っておきたい銘柄は複数ありますが、まだ買いのタイミングではないと思っています。
次に株価が急落したら、試しに少しだけ買ってみるつもりです。

日経平均株価、1万5309円21銭

2016年6月27日(月)の東京株式市場で、日経平均株価の終値は 1万5309円21銭でした。

前営業日(6月24日)は、英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した影響で日経平均株価が急落し、前日比1286円33銭安の 1万4952円2銭で取引終了しましたが、週明けの 27日は朝方から反発し、終値は前営業日比 357円19銭高でした。

27日は、医薬品、通信、食料品が強く、銀行や証券などの金融株や輸出関連株は売られました。

円相場は「1ドル=101円台」の円高水準となり、当面、株価の先行きは不透明かと思われます。

個人的には、そろそろ、割安感の出た優良株を打診買いしようと思っています。

この日、特に印象的だった出来事はシャープの 100円割れです。
シャープ株は取引時間中に年初来安値の 94円を付け、終値は前営業日比 16円安の 95円。

シャープは単元 1000株の銘柄なので、10万円あればシャープ 1000株を買うことができます。

シャープは、2016年3月末の時点で債務超過に陥っていて、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業からの支援によって債務超過解消の見込みですが、東証の上場ルールにより、8月1日からは東証二部に指定替えとなります。

シャープの株価は、2016年2月5日に年初来高値 186円を付けていますが、1999年12月29日には上場来高値 2675円をつけています。

200万円あってもシャープ 1000株を買えない時期があったことを思うと、時代の変化を感じます。

英国、EU離脱へ

日本時間の 2016年6月24日(金)の昼過ぎ、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果、約4ポイント差で EU離脱が決まりました。

直前の世論調査では残留派が優勢と報じられていたこともあって、24日の朝方の東京株式市場は買い先行だったのですが、次第に離脱派の優位が判明し、円相場は一時、対ドルや対ユーロで「1ドル=99円近辺」「1ユーロ=109円台」まで円高進行。
日経平均株価は急落し、結局、前日比1286円33銭下落の 1万4952円02銭で取引終了しました。
2014年10月21日以来、約1年8カ月ぶりの安値で、2000年4月17日以来、約16年2カ月ぶりの大幅な下落。
下げ幅の大きさは歴代8番目です。

なお、EU離脱が決まったといっても、すぐに EU を離脱できるわけではなく、手続き完了まで少なくとも 2年かかると言われています。

週明けの東京株式市場で日経平均株価が下げ続けるか、あるいは反発するか、注目しています。

円相場が一時、1ドル=110円台前半 2016/4/5

2016年4月5日(火)の東京外国為替市場は円高で、円相場は一時、1ドル=110円台前半に上昇しました。

このところ、原油相場が軟調で、資金の逃避先として円が買われた形。

私は現在、仕事用のノートPC の買い増しに向けて情報収集中ですが、円高が進行するのであれば、購入は急がず、様子見しようと思います。

収入保障保険を検討

ここ数日、収入保障保険についてネット上で情報収集してました。

全ての保険商品を調べたわけではありませんが、現在の日本で知名度の高いものについてはチェックしたつもりです。
そこで、2016年3月14日(月)の午後、収入保障保険について検討してみました。

収入保障保険は、給与所得者や自営業者が死亡または高度障害になった場合に家族の生活費用を保証してくれる保険です。

ただ、いわゆる社会保険には傷病手当金の制度があり、最長で 1年6ヶ月の間、傷病手当金を受給できます。
支給額は、一日につき、標準報酬日額の「3分の2」に相当する金額。

かなりの減収になるとはいえ、傷病手当金によって生活を維持できる場合も多いと思われます。

収入保障保険が欲しい状況としては、傷病手当金が少額の場合、死亡の場合、働けない状態が 1年半以上続く場合が考えられます。

我が家の場合、子どもたちが大学卒業するまでの年数は約15年。

私が懸念しているのは、慢性腎不全で継続的に人工透析が必要な状態になることですが、この場合、収入保障保険は支給されません。

私の場合、収入保障保険よりも、死亡に備えて生命保険に加入する方が良いかもしれません。

なお、人工透析を継続的に受けている人は、障害年金の受給要件を満たせば障害年金 2級に認定され、本稿執筆時点の制度での年金額は少なくとも 780,100円となります。

かんぽ生命の養老保険

2016年3月13日(日)の午後、かんぽ生命保険の養老保険について検討しました。

養老保険は、無事に満期を迎えたときに満期保険金を受け取ることが出来る保険です。
満期保険金と死亡保険金の額が同額の普通養老保険の他に、満期保険金よりも補償額の大きい特別養老保険、保険料は割高ですが慢性疾患の人でも加入できる特定養老保険もあります。

かんぽ生命保険では現在、特別養老保険として「2倍保障型・5倍保障型・10倍保障型」の 3種類の商品を提供しています。
収入保障という観点では特別養老保険にも利用価値はありますが、払込期間中の保険料の総額と満期保険金の額の差額は小さくありません。

私の場合、収入保障を重視しなくてもよい状況のため、特別養老保険の利用は考えないことにしました。

普通養老保険の方は、特約なしなら保険料の総額と満期保険金の額の差が小さいです。
保険料を短い期間で払い終える「短期払込型」では、特に差が小さくなります。

検討の結果、私は近いうちに「10年払込15年満期」の普通養老保険に特約を付けずに加入申込することにしました。
この場合、基準保険金額を 100万円にすると、年間の支払保険料が 8万円超になるため、生命保険料控除の額が満額の 4万円になります。

保険料については前納払込みによる値引きがあり、私は口座払込みで 1年前納を続ける予定です。

県民共済加入を検討

2016年3月12日(土)の午後、静岡県民共済の資料が郵送されてきました。
送られてきたのは、生命共済加入申込書 1通と、返信用封筒 1つ。

共済は、共済組合が組合員の福利厚生目的で行っている補償事業で、都道府県民共済(以下、県民共済)は全国生活協同組合連合会(全国生協連)が元受となっています。
営利目的でないこともあって、掛金(保険料に相当)が手頃な割に補償内容は充実しています。

県民共済には生命共済と火災共済があり、前者は保険会社の「生命保険+医療保険」に相当します。
今回、私は生命共済の申込書を取り寄せました。

今のところ、生命共済のプランの中で月掛金 2000円の「総合保障2型」に申し込みを行う方向です。

ただ、県民共済だけでは私の希望する保障は得られないので、生命保険と併用する方針。

子どもたちが就職する前に私が稼げなくなる場合のことを考えると、今後 15年くらいは収入保障保険に加入しておくのが良いかもしれません。

生命保険加入を検討

2016年3月10日(木)の午前11時過ぎの時点で筆者が生命保険加入を検討していることについて。

本稿執筆時点で筆者は生命保険・医療保険・収入保障保険に加入していないのですが、近頃、何らかの保険に加入することを考えています。

生命保険にすると決めたわけではないですが、今のところ、生命保険を中心に調査していく方針です。

たまたま、今日(2016年3月10日)の午前中に郵便局の外回りの職員が我が家に来訪し、保険のシミュレーション結果を置いていきました。

かんぽ生命の保険は、加入の際に医師の審査が不要で、簡単な告知を行うだけで加入できます。
他社よりも料金が 1割ほど高めというデメリットはありますが、郵便局で保険請求の手続きが出来るのは筆者には便利です。

今回、郵便局の人が置いていったシミュレーション結果は、「新ながいきくん」と「新プリープラン」の 2種類のもの。
前者は「70歳払込済 5倍型終身保険」で、後者は「全期間払込 74歳満期 5倍型特別養老保険」とのことです。

かんぽ生命のサイトで商品内容をチェックしてみた結果、筆者の場合、「新ながいきくん」と「新プリープラン」では後者の方が利用しやすいです。

他社の保険商品も含めて比較検討し、今月(2016年3月)のうちに保険に加入の予定です。

日経平均、1万6000円台回復 2016/2/15

2016年2月15日(月)の東京株式市場で、日経平均株価は前日比 1069.97円高の 16,022.58円でこの日の取引を終了しました。

先週末の 12日に欧米の株式市場で金融株中心に株価が上昇した流れを受けて、この日の東京株式市場でも金融株を中心に買われ、ほぼ全面高となりました。

ただ、中国経済の減速懸念が消えたわけではなく、原油安の状況も続いており、株価が底打ちしたかどうかは分かりません。

私としては、当面、打診買いの好機をうかがう方針です。