「保険」カテゴリーアーカイブ

収入保障保険を検討

ここ数日、収入保障保険についてネット上で情報収集してました。

全ての保険商品を調べたわけではありませんが、現在の日本で知名度の高いものについてはチェックしたつもりです。
そこで、2016年3月14日(月)の午後、収入保障保険について検討してみました。

収入保障保険は、給与所得者や自営業者が死亡または高度障害になった場合に家族の生活費用を保証してくれる保険です。

ただ、いわゆる社会保険には傷病手当金の制度があり、最長で 1年6ヶ月の間、傷病手当金を受給できます。
支給額は、一日につき、標準報酬日額の「3分の2」に相当する金額。

かなりの減収になるとはいえ、傷病手当金によって生活を維持できる場合も多いと思われます。

収入保障保険が欲しい状況としては、傷病手当金が少額の場合、死亡の場合、働けない状態が 1年半以上続く場合が考えられます。

我が家の場合、子どもたちが大学卒業するまでの年数は約15年。

私が懸念しているのは、慢性腎不全で継続的に人工透析が必要な状態になることですが、この場合、収入保障保険は支給されません。

私の場合、収入保障保険よりも、死亡に備えて生命保険に加入する方が良いかもしれません。

なお、人工透析を継続的に受けている人は、障害年金の受給要件を満たせば障害年金 2級に認定され、本稿執筆時点の制度での年金額は少なくとも 780,100円となります。

かんぽ生命の養老保険

2016年3月13日(日)の午後、かんぽ生命保険の養老保険について検討しました。

養老保険は、無事に満期を迎えたときに満期保険金を受け取ることが出来る保険です。
満期保険金と死亡保険金の額が同額の普通養老保険の他に、満期保険金よりも補償額の大きい特別養老保険、保険料は割高ですが慢性疾患の人でも加入できる特定養老保険もあります。

かんぽ生命保険では現在、特別養老保険として「2倍保障型・5倍保障型・10倍保障型」の 3種類の商品を提供しています。
収入保障という観点では特別養老保険にも利用価値はありますが、払込期間中の保険料の総額と満期保険金の額の差額は小さくありません。

私の場合、収入保障を重視しなくてもよい状況のため、特別養老保険の利用は考えないことにしました。

普通養老保険の方は、特約なしなら保険料の総額と満期保険金の額の差が小さいです。
保険料を短い期間で払い終える「短期払込型」では、特に差が小さくなります。

検討の結果、私は近いうちに「10年払込15年満期」の普通養老保険に特約を付けずに加入申込することにしました。
この場合、基準保険金額を 100万円にすると、年間の支払保険料が 8万円超になるため、生命保険料控除の額が満額の 4万円になります。

保険料については前納払込みによる値引きがあり、私は口座払込みで 1年前納を続ける予定です。

県民共済加入を検討

2016年3月12日(土)の午後、静岡県民共済の資料が郵送されてきました。
送られてきたのは、生命共済加入申込書 1通と、返信用封筒 1つ。

共済は、共済組合が組合員の福利厚生目的で行っている補償事業で、都道府県民共済(以下、県民共済)は全国生活協同組合連合会(全国生協連)が元受となっています。
営利目的でないこともあって、掛金(保険料に相当)が手頃な割に補償内容は充実しています。

県民共済には生命共済と火災共済があり、前者は保険会社の「生命保険+医療保険」に相当します。
今回、私は生命共済の申込書を取り寄せました。

今のところ、生命共済のプランの中で月掛金 2000円の「総合保障2型」に申し込みを行う方向です。

ただ、県民共済だけでは私の希望する保障は得られないので、生命保険と併用する方針。

子どもたちが就職する前に私が稼げなくなる場合のことを考えると、今後 15年くらいは収入保障保険に加入しておくのが良いかもしれません。

生命保険加入を検討

2016年3月10日(木)の午前11時過ぎの時点で筆者が生命保険加入を検討していることについて。

本稿執筆時点で筆者は生命保険・医療保険・収入保障保険に加入していないのですが、近頃、何らかの保険に加入することを考えています。

生命保険にすると決めたわけではないですが、今のところ、生命保険を中心に調査していく方針です。

たまたま、今日(2016年3月10日)の午前中に郵便局の外回りの職員が我が家に来訪し、保険のシミュレーション結果を置いていきました。

かんぽ生命の保険は、加入の際に医師の審査が不要で、簡単な告知を行うだけで加入できます。
他社よりも料金が 1割ほど高めというデメリットはありますが、郵便局で保険請求の手続きが出来るのは筆者には便利です。

今回、郵便局の人が置いていったシミュレーション結果は、「新ながいきくん」と「新プリープラン」の 2種類のもの。
前者は「70歳払込済 5倍型終身保険」で、後者は「全期間払込 74歳満期 5倍型特別養老保険」とのことです。

かんぽ生命のサイトで商品内容をチェックしてみた結果、筆者の場合、「新ながいきくん」と「新プリープラン」では後者の方が利用しやすいです。

他社の保険商品も含めて比較検討し、今月(2016年3月)のうちに保険に加入の予定です。

自動車保険を更新 2015/02/28

2015年2月28日、主に妻が使用している乗用車の自動車保険を更新しました。

保険会社の Webサイトで契約更新の手続きを行う際、前回更新時に入力した走行距離と今回の走行距離を比べてみたところ、この 1年間で 4000キロメートル未満だったことが分かりました。

ネットで検索してみたところ、平成16年度の自家用乗用車の年間平均走行距離は 1万キロメートル以上でした。

11年前のデータとはいえ、年間平均走行距離の値が激変しているとは思えません。
多分、年間で 4000キロメートルは少ない方でしょう。

なお、家庭の事情により、この先 1年間に妻が自動車を走らせる距離は前の 1年間よりも少なくなる見込みです。

現在、我が家では大人一人に付き車一台を保有してますが、車の台数を減らす方がよいかもしれません。

火災保険更新

2014年3月17日(月)の午前10時頃、火災保険契約の更新を行いました。
その保険は、父の仕事で使用している建物のためのもので、地震保険は付けていません。

火災保険だけでは地震が原因の火災での被害が補償されないので、地震保険を契約したい気持ちもあるのですが、保険料が 2倍くらいになってしまいます。
また、地震保険の補償は一般的に、最高でも火災保険の半額。

2011年3月11日に起こった東日本大震災以降、地震による被害も強く意識するようになったのですが、諸条件を考慮し、今回も地震保険は契約しませんでした。

この判断が正しかったかどうかは、まだ分かりません。

保険の更新手続きは、例年通り、保険代理店の担当者が我が家に来訪し、5分くらいで終了しました。

東京海上、保険金不払い 10万件

東京海上日動火災保険(以下、東京海上)の自動車保険の一部で最大10万件規模の保険金不払いがあったことが、今日(2014年2月6日)の午前中に報じられました。

不払いが分かったのは、自動車保険に付随する「対人臨時費用」分。
対人臨時費用とは、事故で負傷させた相手への見舞い費用や事故捜査の際の交通費などを補償するもの。

2005年(平成17年)に保険金不払いが社会問題となった際、東京海上は約1万8000件の不払いがあると発表しましたが、2002年(平成14年)4月から 2003年6月までの不払いについて公表せず、契約者への通知も行わなかったそうです。
調査後に請求してきた契約者に対しては支払ったようです。

保険を契約したら、契約内容をすぐに確認できるよう、書類を整理しておきたいものです。