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放送大学について調査

2014年11月27日(木)と翌28日(金)、放送大学について調査しました。

携帯電話を学割で利用する方法について確認しようと思ったのが切っ掛けでしたが、ドコモなどの携帯電話キャリアの「学割」制度については確認せず、放送大学の入学料や授業料、学士の学位取得に必要な単位数を調べてました。

調査した内容の一部は、サイト「生活の技術」内の 放送大学 のページで公開しました。

学割については、もう少し調査してから収集した情報を整理し、上述のページに記述を追加するつもりです。

私自身は、既に大学を卒業しており、学位を取得する目的で放送大学に入学する意味はありません。

入学するとしたら「学割」利用目的です。

以前は、学習目的で開発ツール「Visual Studio」を入手する目的で、マイクロソフトの「学生向け DreamSpark」を利用する方法が魅力的でした。

でも、個人開発者が無料で利用できる「Visual Studio Community 2013」が登場した現在、多くの趣味プログラマーにとって、DreamSpark の魅力は小さくなりました。

海外旅行をする人なら、放送大学入学後に国際学生証を作っておくと、ホテル、鉄道、バスなどが割引になる場合があるので、行き先によっては利用価値大かもしれません。

なお、卒業を目的とせず、放送大学に在学するだけなら、放送授業(2単位)を 1科目だけ受講するのが良さそうです。
現時点で、放送授業(2単位)の授業料は、1万1000円。
2年に 1度の履修登録の際、放送授業を 1科目だけ登録すれば、1年あたりの授業料は 5500円となります。

入学料は 10年間有効なので、10年間在学の場合、必要な学費は、入学料 2万4000円と授業料 5万5000円(1万1000円×5)で、合計 7万9000円、1年あたり 7900円です。

休学を上手に利用すれば、合計 7万9000円の学費で在籍期間を 14年にすることができます。
この場合、1年あたりの費用は 5650円弱。

他に、学生証(有効期限 2年)を受け取るための費用がかかります。

学費(入学料+授業料)よりも大きな学割メリットを享受することは、不可能ではありません。

ただ、手間をかけて実践する価値があるかどうかは、ライフスタイルによるでしょう。

ファーストクラス航空券で、ただ食い

ちょっと旧聞ですが、ファーストクラスの航空券を利用して、空港ラウンジで 1年に 300回以上も無料で食事した男性がいることが分かりました。

空港ラウンジとは、飛行機の出発を待つ乗客のために航空会社や空港が提供する待合室。

航空会社によっては、ファーストクラス利用の搭乗者に VIPラウンジで正式な食事が無料で提供されます。

今回、この男性は、ファーストクラスの航空券について、1年以内であれば何度でも日付変更できることを利用し、中国陝西省西安市にある空港ラウンジで繰り返し「ただ食い」していたとのこと。

この男性の行為に中国東方航空のスタッフが気づきましたが、男性は航空券の有効期限切れの前に航空券を払い戻してしまいました。

ルールを破ったわけではないので、航空会社が払い戻しを拒否することはできなかったようです。

男性は空港の近くに住んでいると思われますが、それにしても、1枚の航空券で 300回以上の「ただ食い」は、すごい!

もしも実践可能な状況だったとしても、私には恥ずかしくてできません。

↓ニュースソース
Man used first-class airline ticket to get free meals in airport’s VIP lounge for almost a year