「漫画/アニメ」カテゴリーアーカイブ

漫画やアニメについて。

こち亀、連載終了

2016年9月3日(土)、秋本治の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下、「こち亀」)の連載終了が報じられました。
2016年9月17日(土)に発売の「週刊少年ジャンプ」42号に最終回が掲載され、同日に発売のコミックス第200巻が最終巻となるそうです。

「こち亀」は、亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉(りょうつ かんきち)が主人公のギャグ漫画で、1976年の「週刊少年ジャンプ」29号に読み切りが掲載された後、同年の「週刊少年ジャンプ」42号で連載開始。
連載開始から一度も休載がなく、少年誌の最長連載記録のギネス世界記録となっています。

「こち亀」の最終回が掲載される「週刊少年ジャンプ」を読みたい気持ちはありますが、入手困難かもしれません。

漫画家 望月三起也さん死去

漫画家の望月三起也(もちづき みきや)さん(以下、敬称略)が 2016年4月3日 午前7時56分、肺腺がんのため川崎市中原区にある病院で死去しました。77歳。

望月三起也は、神奈川県横浜市出身で 1938年12月16日生まれ。

1960年にデビューし、1964年に雑誌「少年キング」で連載開始した「秘密探偵JA」がヒット。
1969年から「少年キング」で連載された「ワイルド7」は代表作となり、1979年に連載終了した後、「新ワイルド7」などの続編が描かれました。

先月(2016年3月)、肺がんで「余命は長くて1年と言われている」ことを発表し、1979年の作品「俺の新選組」の続編を描く意向を表明を表明しましたが、作者の死により実現しませんでした。

私は望月三起也のファンではありませんが、「ワイルド7」のラストで「夏にユキが降った」場面は覚えています。

「ワイルド7」の続編がもう描かれないのが残念です。

ふなっしー、TVアニメ化

ふなっしー(以下、敬称略)が TVアニメ化されることが、2015年3月9日(月)に報じられました。
日本テレビ系のワイドショー番組「スッキリ!!」(月~金)内で、「ふなっしーのふなふなふな日和」と題するショートアニメが 2015年3月30日から放送されるそうです。

アニメの主人公ふなっしーの声は、ふなっしー本人が担当。
他に、ぐれっしーの声を Lynn、梨神さまの声を龍田直樹が担当することも明らかとなっています。

なお、「スッキリ!!」は、第1部(午前8時~午前9時半)と第2部(午前9時半~午前10時25分)の二部構成で、地域によっては第2部が放送されません。
私の住む静岡県について調べてみたところ、第2部が放送されない地域でした。

私は「ふなっしーのふなふなふな日和」に強い興味を持っているわけではありませんが、一度くらいは見たい気がします。
第1部の時間帯に放送されることを期待しています。

ルパン三世、TV新シリーズ 約30年ぶり

アニメ「ルパン三世」の TV向け新シリーズが制作されることが、日本時間の 2014年10月15日(水)に報じられました。

新シリーズは、イタリアとサンマリノ共和国を舞台に 20代のルパンたちが活躍する設定で、2015年春にイタリアのテレビ局「R.T.I.」で放送予定だそうです。

ルパン三世を主人公とする TVアニメシリーズが制作されるのは、1984年~1985年に日本テレビ系で放送された「ルパン三世 Part3」以来、約30年ぶり。

新シリーズの総監督は、「ルパン三世 カリオストロの城」などで原画を担当した友永和秀(敬称略)。

日本での放送については決まっていないと報じられていますが、少なくとも動画サイトでの配信や BS での放送は期待できそうです。

約30年ぶりの新作、非常に楽しみです。

アストロ球団の漫画家 中島徳博、死去

漫画「アストロ球団」の作画で知られる漫画家の中島徳博さん(以下、敬称略)が、大腸がんのため、2014年8月28日に死去しました。64歳。

中島徳博(なかじま のりひろ)は、1950年生まれ。
1970年代から 1980年代前半にかけて、「週刊少年ジャンプ」や「月刊少年ジャンプ」で多数の作品を連載しました。

代表作となった「アストロ球団」(原作: 遠崎史朗)は、「週刊少年ジャンプ」1972年39号から 1976年26号にかけて連載された野球漫画で、1954年(昭和29年)9月9日生まれの 9人の超人たちが世界最強の野球チームの結成を目指して戦う内容。

作中には多くの魔球や必殺技が登場し、野球の試合なのに死者や多くの負傷者が出るという異様な熱血展開で、連載当時は「週刊少年ジャンプ」の人気漫画の一つでした。

なお、漫画「アストロ球団」は復刻版も既に絶版で、中古品を入手するしかありませんが、2005年に TVドラマ「アストロ球団」(全9話)がテレビ朝日系で放送され、DVD化されています。
ドラマには漫画と異なる部分が多数ありますが、ある程度は原作の雰囲気を味わうことができます。


アストロ球団 第一巻

黒子のバスケ、連載終了

藤巻忠俊(敬称略)のバスケットボール漫画「黒子のバスケ」が、2014年9月1日に発売の雑誌「週刊少年ジャンプ」40号に掲載された最終回をもって連載終了しました。

「黒子のバスケ」(くろこのばすけ)は、藤巻忠俊(ふじまき ただとし)の初連載作品で、2009年2号に連載開始。
存在感の薄い主人公が、影の薄さを武器に、仲間と共に高校バスケットボールで全国制覇を目指す内容です。

いいタイミングでの連載終了と思いますが、2014年12月発売予定の「ジャンプNEXT!!」に続編もしくはスピンオフ作品が掲載される可能性があります。

「黒子のバスケ」の愛読者は、12月発売予定の「ジャンプNEXT!!」を読んでみる価値ありかもしれません。

どうでもいいことですが、黒子には「ほくろ」という読みもあります。
作品の題名が「黒子のバスケ」(ほくろのばすけ)だったとしたら、どのような内容がふさわしいのか、少し考えてみましたが、私には思いつきませんでした。

ベルサイユのばら、約40年ぶりに新刊

池田理代子の漫画「ベルサイユのばら」の約40年ぶりの新刊となる第11巻が 2014年8月25日に発売されることが分かりました。

「ベルサイユのばら」は、1972年から 1973年に集英社の雑誌「週刊マーガレット」に連載され、当時、宝塚歌劇団による舞台化成功やアニメ化により、大ヒットした作品。
作品は、18世紀後半のフランスが舞台で、1770年にオーストリア帝国・ハプスブルグ家の皇女マリー・アントワネットがフランスのブルボン家に嫁いだ頃から、1789年に王妃アントワネットがフランス革命で処刑される頃までが描かれます。

第11巻では、2013年4月から「マーガレット」に掲載された新作エピソード4編が収録され、中でもエピソード1のアンドレ編は掲載時より 15ページ加筆されているそうです。

新作の単行本化は、ファンの人には嬉しいことでしょう。

スタジオジブリ、制作部門解体へ

長編アニメーション映画の制作を主力事業としてきた株式会社スタジオジブリ(以下、ジブリ)が製作部門を解体することが分かりました。

鈴木敏夫代表取締役プロデューサーが 2014年8月4日、ジブリの株主総会で明らかにしたもの。

2014年7月公開のアニメ「思い出のマーニー」(米林宏昌監督)が、ジブリ最後の長編作品となりそうです。

ジブリは、1985年設立。
主に宮﨑駿(みやざき はやお)監督作品と高畑勲(たかはた いさお)監督作品の制作を手がけてきましたが、宮﨑駿監督は 2013年、「風立ちぬ」を最後に長編アニメ制作を引退。

興行成績では、高畑勲監督作品は宮﨑駿監督作品に遠く及ばず、ジブリの経営は宮﨑駿監督作品が頼りでした。

ジブリの経営を支えることが出来る程の若手監督が育っていない状況で、宮﨑駿監督が引退。

組織の存続のためには、アニメ制作から手を引くのは仕方ないことなのでしょう。

「ソードアート・オンライン」全25話を鑑賞

Gyao でアニメ「ソードアート・オンライン」を 2014年7月5日(土)の午前9時頃に鑑賞し始め、2014年7月6日(日)の午前10時頃までに全25話を全て鑑賞しました。

第9以降の Gyao での無料配信期間が 7月6日の正午までということもあって、空き時間を利用して集中的に鑑賞。

オープニングとエンディングの歌については、1度だけ再生し、他の回はスキップしましたが、それでも一晩で全話を鑑賞することは出来ませんでした。

5日の晩は、日付変更後も鑑賞し続け、6日の午前2時過ぎに第22話を見終わりました。

6日は午前6時半に起床し、午前8時半頃からの約1時間で、第23話から第25話までを観ました。

主人公がモテすぎる印象で、傑作とは思いませんが、かなり楽しめました。

なお、総集編+新作映像収録のアニメ「ソードアート・オンラインExtra Edition」も 2014年7月6日の正午まで無料配信されていて、見たい気持ちはあったのですが、時間に余裕がなくて、今回は冒頭の約10分を見ただけで、残りはスルーしました。

多分、そのうちに鑑賞する機会はあるでしょう。

「ソードアート・オンライン」第1話を鑑賞

Gyao でアニメ「ソードアート・オンライン」全25話+特別編を期間限定で無料配信していることを知り、2014年7月5日の午前9時頃から第1話を鑑賞してみました。

アニメ「ソードアート・オンライン」は、川原礫による同題のライトノベルを原作とする作品で、仮想空間を舞台とした MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、大規模多人数同時参加型オンラインRPG)での冒険を描く内容。
原作のネットでの評判は高く、アニメも評判は悪くありません。

第1話を見たところ、第1話は冒険の導入部で、アニメの世界の概要や主人公を簡単に紹介したのみで、本格的な冒険は第2話からです。
ヒロインは第2話で登場するのでしょう。

続きを見たいと思いましたが、無料配信期間が短いのが難点です。

第1話は 2014年7月27日まで無料配信、第2話~第8話までは 2014年7月13日まで無料配信、第9話~第25話と特別編は 2014年7月6日まで無料配信となっています。

無料配信期間の設定を考慮すると、第9話以降を先に鑑賞するのが良さそうです。

とりあえず、第2話を見てから、続きを見るかどうか、判断することにします。


ソードアート・オンライン(1) [ 川原礫 ]