「PC/IT/技術」カテゴリーアーカイブ

PCや IT関連、その他技術一般の事柄。

Kindle Unlimited、日本で開始

Amazon.co.jp が 2016年8月3日(水)、電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」を日本で開始しました。
サービス開始時点では、月額 980円(税込み)で 12万冊以上の本、コミック、雑誌および 120万冊以上の洋書を利用できるそうです。

さっそく、Amazon.co.jp のサイトで確認してみたところ、Kindle Unlimited の読み放題対象タイトルの数は 13万9930 で、確かに 12万冊以上。

小説や漫画など、私が興味のある分野について大雑把に調べてみた限りでは、品揃えが豊富とはいえませんが、それでも読みたい本が数百冊ありました。

月額利用料金 980円は、一日あたり 33円弱。
個人的には利用価値のあるサービスだと思います。

Kindle Unlimited は、最初の 30日間は無料で利用でき、幸い、今月(2016年8月)は読書に時間を割く余裕がありそうなので、近いうちに Kindle Unlimited を利用してみるつもりです。

米ヤフー、ネット事業撤退

日本時間の 2016年7月25日(月)の午前中、米国のヤフー(Yahoo! Inc.)がインターネット事業から撤退すると報じられました。
インターネット検索等の中核事業を米国の大手通信事業者のベライゾン・コミュニケーションズ(Verizon Communications Inc.)に売却し、米ヤフーは投資会社として存続する模様です。
日本法人のヤフー株式会社(Yahoo Japan Corporation)の株式については、米ヤフーが保有を継続すると報じられています。

米ヤフーは、インターネット黎明期に創業した企業で、ネット検索の分野で先行していましたが、その後、Google 等の後発企業に抜かれ、業績低迷が続く状況となりました。

IT業界での時代の流れが速いのは常識ですが、米ヤフーがインターネット事業から撤退することになるとは、私は十年前には思ってもいませんでした。

Twitter 10周年

Twitter 共同創設者兼CEOのジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏が Twitter で最初の「つぶやき(ツイート)」が行なったのが 2006年3月21日なのだそうで、今日(2016年3月21日)でちょうど 10周年ということになります。

私は何度か Twitter のアカウントを取得したことがありますが、ほとんど利用していません。

本稿執筆に際し、久々に Twitter にアクセスしてみたところ、私の直近のツイートが 2015年3月14日に行なわれたことが分かりました。
これまで、私はまったく Twitter を使いこなしていません。

Twitter については、昨年(2015年)あたりから利用者数の伸び悩みが報じられるようになり、Twitter社の株価は 2015年4月に急落し、現在に至るまで急落以前の水準に戻っていません。

インターネットが世界に普及して以降、IT関連の業界の動きは早く、様々なサービスが生まれ、消滅してきました。

今から 10年後、Twitter というサービスが存在しているか、興味深いところです。

仕事用のノートPC選び

2016年2月18日(木)と翌19日(金)、仕事用のノートPC選びに時間を割きました。

私はスティック型のポインティングデバイスが好みで、これまで、自腹で購入したノートPC の大部分はスティック型のポインティングデバイスを搭載したものでした。

現在の日本でスティック型のポインティングデバイスを搭載した PC といえば、トラックポイントを標準搭載したレノボの ThinkPad くらいしかありません。

なお、基本的な用途はブログ記事執筆ですが、ソフトウェア開発目的での利用も考えており、搭載メモリーは 16GB以上欲しいところです。

レノボのサイトで ThinkPad の各機種の仕様を確認したところ、私の希望する条件にも最も近いのは、ThinkPad E560 でした。

理研、113番元素の命名権獲得

理化学研究所(以下、理研)の超重元素研究グループの森田浩介グループディレクター(九州大学教授)が 2015年12月31日(木)、原子番号113番の元素が新元素として認定され、理研が命名権を獲得したことを正式発表しました。

元素周期表に日本人が命名する元素が載ることになるのは史上初。

113番元素の名称としては、「ジャポニウム」が有力視されています。

ジャポニウムで思い出したのですが、永井豪の漫画「マジンガーZ」で、兜博士が発見した元素「ジャパニウム」を基に超合金Zが精製される設定だったと記憶しています。

理研が命名権を獲得した 113番元素が現実社会で役に立つことを期待したいものです。

システム修復ディスクの作成

2015年12月27日の午後、仕事用のノートPC を使用中、ブラウザ(Google Chrome)が突然終了し、Windows が再起動しました。

その後、Chrome を起動させて作業再開したところ、同じ様に Chrome が終了。
今度は PC の再起動がなかなか終わりません。

そこで、電源ボタンを長押しして強制終了し、改めて電源ボタンを押下したところ、スタートアップ修復が表示されました。

スタートアップ修復を実行させてみたところ、なかなか終わりません。
キャンセルボタンを押しても終了できず、最悪、PC が起動できなくなるかもしれないと覚悟しました。

この PC を購入した後でシステム修復ディスクを作成したはずですが、現在は所在不明。
他の PC でシステム修復ディスクを作ることになるかもしれないと思いました。

結局、スタートアップ修復はエラー終了しましたが、幸運にも Windows を再起動できたので、スタートアップメニューの「メンテナンス」項目から「システム修復ディスクの作成」を実施しました。

その後、Chrome を起動できないのを見て、Chrome をアンインストール後にインストールしたところ、再起動はできましたが、突然死の症状は再現。

このところ Windows の更新プログラムをインストールしていなかったことを思い出し、Windows Update のページを閲覧してみたところ、2015年3月11日に更新プログラムをインストールして以降、更新を行っていないことがわかりました。

この晩、眠っている間に 70個の更新プログラムをインストールし、起床後に PC を再起動してみたところ、Chrome の挙動は安定したものになりました。

Nexus 7 (2013) を入手

2015年8月9日に Nexus 7 (2013) の 16GBストレージWi-Fiモデルを入手しました。
ネットで注文し、2日後に届きました。

ちなみに、2013年8月に日本で発売された頃の Nexus 7 (2013) の 16GBストレージWi-Fiモデルの販売価格は、27,800円。

現在では 1万円ほど安く入手できるようになっています。

Nexus 7は、GoogleとASUSが共同開発したタブレットPC で、OS は Android を搭載。
2013年バージョンの Nexus 7 が発売された当初、搭載OS は Android 4.3 でしたが、私の手元に届いた端末を充電後に起動させ、OS のバージョンを確認したところ、Android 5.0.2 でした。

今日(2015年8月10日)の時点では、漫画アプリで漫画を無料で閲覧する程度のことしかしておらず、使いこなしているとはいえない状態です。

そのうちに漫画を読む以外の目的にも使いたいと思っています。

iPhone 6 を注文

iPhone 6 を 2015年5月16日(土)に Apple Online Store で注文し、到着待ちです。

今年(2015年)の正月頃から iPhone 6 を購入するつもりで、ドコモ等の販売条件についても調査してましたが、結局、アップルから SIMフリーの端末を購入することになりました。

SIMカードについては、検討の結果、「OCN モバイル ONE」の音声対応SIM を Amazon.co.jp で注文してあります。

私自身が iPhone を利用するのなら、iPhone 用にはデータ専用SIM を契約し、別のガラケーを持つところですが、今回の iPhpne 6 を利用するのは妻なので、妻の希望の通り、音声対応SIM を選択しました。

注文の時点で、iPhone 6 の到着予定日は今日(2015年5月17日)で、SIM よりも早く私の手元に届くはず。

端末が到着したら、とりあえず自宅の無線LAN環境で使えるように設定するつもりです。

アップルウォッチ、4月24日に発売

2015年4月24日(金)、米アップルの腕時計型端末「AppleWatch(アップルウォッチ)」が世界各地で発売されました。
ネット通販で予約販売されていたこともあって、直営店に長蛇の列が出来ることはなかったようです。
ただ、ネット予約の場合、発売当日にアップルウォッチを入手できない人が大部分。
発売日に入手するため、一部の店で開店前に数十人が集まったことが報じられました。

個人的には、アップルウォッチのような商品は嫌いではありません。
ただ、今回のアップルウォッチのバッテリー寿命は 18時間とされており、毎日充電するのは少し面倒な気がします。

腕時計としての使用だけで週に 1度の充電で済むようになったら、買いたい気持ちになるかもしれません。

VB を約十年ぶりに使用

2015年3月23日(日)の 14時過ぎ、「Microsoft Visual Studio Community 2013」を起動し、VisualBasic (以下、VB)で新規プロジェクトを作成してみました。

私が VB を本気で使うのは約十年ぶり。
私が仕事で最後に使った VB のバージョンは「VB 6」で、VB が「.NET」言語になって以降に使うのは今回が初めてです。

すっかり使い方を忘れてしまっていたので、Google で「VB 入門」系のサイトを検索し、IDE画面の操作を 30分ほど再学習しました。

その後、私が個人的に作ってみたいツールを VB で作成する場合について、検討してみました。

VB で作ることもできますが、Microsoft Office Access(マイクロソフト・オフィス・アクセス)を利用し、Access の VBA でコードを書く方が良さそうな気がしてきました。

また、現時点で私が作成したいツールは、今の私が短期間で作るには難易度が高く、開発に 30時間くらいかかるかもしれず、手始めの学習目的で作るには向きません。

とりあえず、VB で短いコードを書いて、いろいろ実験してみることにしました。