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プログラミング独習開始を決意

システムエンジニアもしくはプログラマーとして再就職することになるかどうかは分かりませんが、2015年1月23日(金)より、プログラミングの独習を開始することにしました。

手始めに、開発環境として「Visual Studio Community 2013」を私のノートPC にセットアップし、C++ について再学習するつもりです。

また、Java の独習のため、Java の開発環境としては知名度の高い「Eclipse」もセットアップし、使ってみようと思います。

Eclipse については、数年前、別の PC にインストールしたことがありますが、結局、使う前に PC が壊れました。

今回は、数十時間くらいは使ってみようと思います。

Visual Studio Community 2013、公開

米Microsoftが現地時間の 2014年11月12日、開発者向けのイベントにて、すべての IDE 機能を利用できる無償の開発ツール「Visual Studio Community 2013」の公開を発表しました。

これまで提供されてきた無償版の開発ツール「Visual Studio Express 2013」(以下、Express)には多くの機能制限がありますが、「Visual Studio Community 2013」(以下、Community)は「Visual Studio Professional」相当の機能を制限なしで利用できます。

ただし、Express は全ての人が利用可能ですが、Community については、利用可能なユーザーに制限があります。

Community を利用できるユーザのタイプとして、個人開発者、大学関係者、オープン ソース開発者、非営利団体従事者、開発者 5人以下の企業(PC250台以下または年商100万米ドル以下)が挙げられています。

個人開発者が Community を用いて開発したアプリケーションを販売しても問題ありません。

今日(2014年11月13日)の 16時過ぎ、Visual Studio Community 2013 のページからダウンロードページを表示させてみました。
現時点では日本語版は提供されておらず、ダウンロードできるのは英語版のみ。
英語版を使うのであれば、日本語用の「Visual Studio 2013 Language Pack」をインストールし、ユーザー インターフェイスに表示される言語を日本語に切り替えるのが良いでしょう。

なお、既に公開済の Express の提供は継続されますが、次期バージョン「Visual Studio 2015」では Express はリリースされず、Community に統合されます。

C言語の関数呼び出し関係の調査ツール

コンピュータ将棋ソフトの開発に向け、既存のチェスや将棋のソフトのソースについて学ぶため、2014年3月18日以降、オープンソースのソフトのソースを何本か、ダウンロードしてきました。

その後、テキストエディタで将棋ソフト「Bonanza 6.0」のソースファイルの中身を読んで、プログラムの大まかな処理の流れを改めて確認しました。

ただ、テキストエディタだけでソースを読むのでは、関数の呼び出し関係を調べるだけでも多くの時間がかかってしまいます。

そこで、ソースの解析にツールを利用することにしました。

昨日(2014年4月10日)、「C-Analysis_Free.NET」というフリーソフトをベクターでダウンロードし、チェスソフト「Crafty」の関数一覧を CSVファイルに出力しました。
これは便利 と思い、Bonanza 6.0 のソースを解析しようとしたところ、こちらは十数分が過ぎても解析終了しません。

機能的には十分なので、処理可能なソースについては、「C-Analysis_Free.NET」を使うことにします。

今日(2014年4月11日)の午前中、「Bananza」のソースプログラムの関数呼び出し関係の調査に利用できそうなツールについて、情報収集してました。

調査の過程で「Cppcheck」という解析ソフトの存在を知り、試してみました。

Cppcheck は良いツールと思いましたが、現時点で私の求めているものではありませんでした。

次に、「EPTREE」というツールを入手し、試してみたところ、一応、動作しました。
ただ、EPTREE では、処理対象のファイルをフォルダー単位で一括指定できません。

Bonanza のソースファイルの数は、拡張子が「c」のものだけで 40個以上あり、ファイルを一つ一つ処理するのは面倒です。

結局、私が利用したのは、C言語関数ツリー というツールです。
「C言語関数ツリー」は、コマンドラインで使うツールのため、Windows 7 のコマンドプロンプトから実行し、実行結果をリダイレクトでテキストファイルに書き出しました。

「C言語関数ツリー」の出力内容はシンプルですが、とりあえず、私の求める最小限のデータは手に入りました。