「サイト制作・運営」カテゴリーアーカイブ

Webサイトの制作や運営に関する事柄。

別ブログのアクセスアップ作業中

2016年3月26日(土)現在、本ブログとは別のブログのアクセスアップに向けて作業中です。

効率だけを考えるなら、本ブログを含む既存の Webサイトからリンクして宣伝するのが良いのですが、今回は実験を兼ねており、リンク元は新規開設のブログ等に制限する方針。
SNS 系のツールについては、一昨日(2016年3月24日)に新規アカウントを取得したばかりの Twitter 及び facebook と連携させています。

実験対象のブログの記事数は、現時点で 34本。

本稿執筆中の時点での本ブログの記事数は、988本。

どの程度の記事数になれば、本ブログにページビュー数が追いつくか、興味深いところです。

なお、私の仕事関係の記事は基本的に今回の実験対象ブログで執筆することにしました。

本ブログは、仕事とは関係ないことについて書くことが多くなります。

アクセスアップ開始

本ブログ「戦略的ゲーム生活」の運営を開始したのが 2013年12月6日。

いつのまにか、本ブログを始めてから 3ヶ月目に入っていました。

先ほど、Google Analyticsで、2013年11月から 2014年1月までの 3ヶ月間の訪問者数を確認してみました。
訪問者数は、以下の通り。
2013年11月: 2,170
2013年12月: 1,718
2014年 1月: 2,699

なお、本ブログは、Webサイト「生活の技術」を構成する一部という位置づけで、運営開始から今日(2014年2月7日)まで、アクセス解析でブログとブログ以外を区別していません。

本ブログ開設前の 11月よりも 12月のアクセスが減っていますが、当時の「生活の技術」は竹の駆除や雑草対策の記事がメインコンテンツだったので、季節的な要因もあるかもしれません。

ただ、1日あたりの訪問者数は、いずれも 90未満。
1ヶ月で 1000人程度の訪問者数の違いは、誤差の範囲内か?

ここ数年、自らの運営サイトへの訪問者数をあまり気にしていなかったのですが、近頃、本気で Webサイト運営に取り組むなら、気にする方がよいと思うようになってきました。

1日で 1000人超の訪問者数を目指し、アクセスアップの取り組みを開始することにしました。

WordPressのログインIDを隠す方法

WordPressでユーザーを作成した直後は、ログインに使うユーザー名をブログ上の表示名としています。

大部分のテーマでは、投稿記事の投稿者として「表示名」を出力していますので、初期設定のままではログインID(ユーザー名)がブログに表示されてしまいます。

そこで、管理画面の「ユーザー」からプロフィールを編集し、ブログ上の表示名としてユーザー名以外を使うように設定変更するのが基本的な対策です。

でも、これだけでは不十分。

WordPressで構築したブログでは、URL末尾に ?author=1 を指定すると、IDが 1番目のユーザーのログインIDが表示されてしまいます。

WordPressのログインIDを隠す方法として、簡単なのは、テーマの functions.php を改造し、Author Archivesページを非表示化することです。

ネットで検索してみたところ、WordPressのフォーラムに、セキュリティ向上:ログインIDをURLにしたくない というトピックがあり、手頃なコードが公開されていました。

非表示化以外では、Edit Author Slug というプラグインを利用し、Author Archivesページの URLをカスタマイズする方法もあります。

カテゴリー折りたたみプラグイン

先月(2013年12月)の 17日に本ブログ「戦略的ゲーム生活」を WordPress 3.8 日本語版にアップグレードし、2014年度の WordPress デフォルトテーマ「Twenty Fourteen」を有効化して以降、私が必要と考える最低限のカスタマイズを実施した以外、特に本ブログの外観を変更してはいませんでした。

でも、記事が増えてくるにつれて、記事を管理する上でサブカテゴリーを設けたいと考えるようになってきました。

そこで、今日(2014年1月1日)の夜より、サブカテゴリーの追加を開始しました。

とりあえず、「スポーツ」カテゴリーの下に「サッカー」カテゴリー、「サイト制作・運営」カテゴリーの下に「WordPress」カテゴリーを設けました。

ただ、そのままでは、サイドバーに全てのカテゴリーが表示されてしまい、美しくありません。

対策として、カテゴリー折りたたみ機能を持つプラグイン「Collapsing Categories」を本ブログにインストールしました。

今日の時点で、「Collapsing Categories」の最新バージョンは 2.0.1 で、対応する最新バージョンは 3.6.1 となっていますが、プラグインを有効化して以降、特に不具合は生じていません。

WordPress 3.8 日本語版にアップグレード

WordPress 日本語ローカルサイトに、2013年12月16日付けで「WordPress 3.8 日本語版」が公開されてました。

本ブログ「戦略的ゲーム生活」は従来、「WordPress 3.7.1 日本語版」を利用していて、アップグレードを急ぐ必要は感じていなかったのですが、2014年の WordPress デフォルトテーマ「Twenty Fourteen」を使ってみようと思い、3.8 への更新を決めました。

手動で更新を行うこともできますが、バージョン 2.7 以降の WordPress にはワンクリック更新機能が搭載されています。

迷わず、管理画面で「いますぐ更新」ボタンを押すと、短時間でアップグレードが終了しました。

さっそく、テーマ「Twenty Fourteen」を有効化し、ウィジェットの表示位置を管理画面で調整してから本ブログを表示させてみたところ、問題なく 3カラムで表示できました。

ただ、テーマを変更したことにより、テーマのカスタマイズは「やりなおし」です。

これまで使用していたテーマ「Twenty Thirteen」で、どのようなカスタマイズを施したか、メモを見ながら作業するつもりです。

Twenty Thirteenでリンクの下線表示

WordPressの 2013年の公式テーマ「Twenty Thirteen」では、リンク文字列の上にマウスカーソルがあるときには下線を表示しますが、通常はリンク文字列に下線を表示しません。

私は、記事本文中のリンク文字列には下線を表示させるのが好みなので、下線が出るようにしてみました。

修正対象は、style.css

.entry-content a,
.comment-content a {
	/* color: #bc360a; */
	color: #0000ee;
	text-decoration: underline;
}

なお、下線を表示させるついでに、リンク文字列の色も変更しました。

未訪問の場合と訪問済の場合の両方を、Google Chomeの標準設定に合わせてあります。

a {
	/* color: #ca3c08; */
	color: #0000ee;
	text-decoration: none;
}

a:visited {
	/* color: #ac0404; */
	color: #551a8b;
}

Twenty Thirteenで画像や広告の表示

WordPressの 2013年の公式テーマ「Twenty Thirteen」に画像や広告の表示領域を準備するためのカスタマイズについて、簡単に解説します。

ブログの記事本文の上部や下部に画像や広告を表示したい場合、content.phpに修正を施します。

ただし、Twenty Thirteenでは、トップページやアーカイブページの表示にも content.phpを用いています。
個別記事ページに広告を表示させるようにすると、WordPressの設定によっては、トップページ等に多数の広告が表示されてしまいます。

広告会社によっては、ページ内に一定の数以上の広告を表示させることは規約違反となります。

規約違反を避ける方法として確実なのは、個別記事ページだけに広告を表示させること。
具体的には、is_single()を利用して、個別記事か判定し、処理を振り分けます。

以下に、個別記事ページの記事下に広告枠を設置する方法を、例示しておきます。

	</div><!-- .entry-content -->
		// 記事の後ろに下記のコードを入れる
		<?php if ( is_single() ) : ?> <!-- 個別ページの判定 -->
			// ここに、画像や広告のコード!
		<?php endif; // is_single() ?>

ブログのサイドバーに画像や広告を表示したい場合、表示対象の横幅を確認する必要があります。

Twenty Thirteenでは、サイドバーの幅は 300 pxで、ウィジェットの表示用に、左右に 20 pxずつのパディング(padding)が定義されています。

横幅 260 pxまでの画像なら、管理画面の「外観」‐「ウィジェット」で、「テキスト」ウィジェットを利用するのが簡単です。

300 pxよりも幅の大きな画像を表示させる場合、テーマのサイズを調整するしかありません。

261 px以上で 300 px以下の横幅の画像の場合、sidebar.phpを直接編集し、サイドバーの上部か下部に表示させる手もあります。

ここでは、サイドバーの上部に画像を表示させる方法を例として示しておきます。

if ( is_active_sidebar( 'sidebar-2' ) ) : ?>
	<div id="tertiary" class="sidebar-container" role="complementary">
		<div class="sidebar-inner">
			<div class="widget-area">

				// ここに、画像や広告のコード!

				<?php dynamic_sidebar( 'sidebar-2' ); ?>
			</div><!-- .widget-area -->
		</div><!-- .sidebar-inner -->
	</div><!-- #tertiary -->

Twenty Thirteenの最小限のカスタマイズ

WordPress 3.7.1 日本語版をインストールした時点では、「Twenty Thirteen」というテーマが有効になっています。

Twenty Thirteenは、2013年の公式テーマで、WordPress 3.6から付くようになりました。

初期状態では 1カラム表示ですが、右側にサイドバーを表示できます。

個人的には、3カラム表示(記事の両側にサイドバー)が好みなのですが、今回は勉強のため、Twenty Thirteenを使うことにしました。

テーマを初期状態のまま、カスタマイズなしで利用できるのが理想ですが、以下の項目について対処しました。

  • サイドバーの表示
  • 画像や広告の表示
  • リンクの下線表示

サイドバーの表示

管理画面の「外観」‐「ウィジェット」で、1つ以上のウィジェットを 副ウィジェットエリアに置くことにより、サイドバーが表示されるようになります。

広告枠の設置

記事下とサイドバー上部に広告を表示するようにカスタマイズしました。
修正対象は、content.phpsidebar.php
詳細は、下記URL参照。
http://www.lifexyz.com/blog/wptheme2013ad.html

リンクの下線表示

記事中のリンク部分に下線を付けるようにしました。
修正対象は、style.css
詳細は、下記URL参照。
http://www.lifexyz.com/blog/wptheme2013link.html

WordPressのプラグイン

WordPress 3.7.1 日本語版のインストール終了後、管理画面でインストール済のプラグインを確認すると、既に下記のプラグインが停止状態で入っています。

  • Akismet
  • Hello Dolly
  • WP Multibyte Patch

Akismet

ブログをコメント・トラックバックスパムから保護するためのプラグイン。
「有効化」後、Akismet API キーを登録し、Akismet設定ページに APIキーを保存する必要があります。

Hello Dolly

ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)のヒット曲「Hello, Dolly!」からの歌詞を管理画面の右上にランダムに表示させるプラグイン。

WP Multibyte Patch

本家版、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグイン。

私は上記のうち、Hello Dollyは停止状態のままですが、他の 2つは有効化して利用しています。

また、現在、下記の 2つのプラグインを利用しています。

  • All In One SEO Pack
  • Google XML Sitemaps

All In One SEO Pack

SEO対策の定番プラグイン。

Google XML Sitemaps

XML形式のサイトマップを自動生成するプラグイン。

今後、ソーシャルブックマーク関連のプラグインを導入するかもしれません。

WordPress インストール後の設定

WordPressのインストールが正常に終了すれば、ブログに記事を投稿することは可能です。

ただ、インストール直後にブログを表示させると、WordPressの開発元が用意したサンプル記事が表示されます。

サンプル記事を残しておくと、ブログの完成度を低く評価される危険がありますので、記事を削除する等、サンプル記事を表示しないようにするのが無難でしょう。

サンプル記事以外にも、早期に設定しておきたい項目がいくつかあります。

私は今回、「WordPress 3.7.1」日本語版のインストール直後、以下の作業を実施しました。

  • ニックネーム設定
  • パーマリンクの設定

ニックネーム設定

WordPressの初期設定では、投稿者名として WordPressのログイン時に使用するユーザー名が使用されます。

第三者にユーザー名が知られるのは、セキュリティ上、危険です。
そこで、管理画面の「ユーザー」からユーザーを選択し、ニックネームを入力し、ブログ上の表示名をニックネームにしておきます。
こうしておいても、WordPressの知識があれば簡単にユーザー名を知ることができますが、やらないよりはいいでしょう。

パーマリンクの設定

パーマリンクとは、Webサイトの個々の記事に対して割り当てる URLのことです。

WordPressのデフォルトは、インストール先の後ろに「/?p=123」のような文字列が付く、いわゆる「動的URL」形式。

近頃では、検索エンジン対策で 動的URLが著しく不利ということはないはずですが、URLから記事内容を類推できない点は不便です。

私の場合、パーマリンクは、「カスタム構造」を選択し、「/%postname%.html」と指定しています。

このように、タイトルの文字列を URLに流用すると、タイトルに漢字や全角かな文字が含まれている場合、日本語URLになります。

実用上、日本語URLでも大きな問題はありませんが、私の好みではありません。

基本的に私は、URLが半角英数字だけの文字列になるよう、記事投稿時に入力し直しています。