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日本がコロンビアに勝利 2018 FIFAワールドカップ

2018年6月19日(火)、「FIFAワールドカップ」グループリーグH組の「日本‐コロンビア」戦が行われ、日本が「2‐1」で勝ちました。

この試合、前半3分に香川のシュートがペナルティーエリア内でコロンビアのカルロス・サンチェスの右手に当たり、PK 獲得。
サンチェスはレッドカードで退場。

前半6分に香川が PK を決め、先制しました。

前半39分に FK から得点されて同点に。

後半25分、香川に代えて本田が出場。
後半28分、本田の CK を大迫がヘディングシュートし、勝ち越し。

その後、コロンビアが猛攻しますが、日本は守り切りました。

大抵の人がコロンビアの勝利を予想していましたが、序盤で日本が数的優位に立ったこともあって、日本にとって最高の結果となりました。
日本が FIFAワールドカップで南米のチームに勝利したのは今回が初めて。

幸運に恵まれたとはいえ、日本が勝ち切ったことは素晴らしいことです。
次のセネガル戦でも日本が良い結果を出すことを期待しています。

ワールドカップ 2018

Google日本語版トップページに 2018年6月14日(木)、「2018 FIFAワールドカップ」にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「ワールドカップ 2018」の検索結果が表示されます。

2018 FIFAワールドカップは、第21回目の FIFAワールドカップで、2018年6月14日から同年7月15日にかけて、ロシアで開催されます。

大会では、出場する 32チームを 8グループ(各4チーム)に分けてリーグ戦を行い、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

日本はグループH で、同じグループに入っていた 3ヶ国(ポーランド、セネガル、コロンビア)とも、実力的に日本より格上とされていて、決勝トーナメント進出は難しそうです。

グループリーグでの日本代表チームの初戦は 6月19日のコロンビア戦。
日本代表がコロンビア代表に勝つ可能性は低いと思っていますが、日本チームの勝利を期待しています。

香川、CLで 2ゴール1アシスト

ボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手が 2016年11月22日(火)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)第5節のレギア・ワルシャワ(ポーランド)戦に先発フル出場し、2ゴール1アシストしました。
香川の CLでのゴールは 2011年11月23日のアーセナル戦以来で、CL本戦での日本人選手の 1試合2得点は史上初。

前節に決勝トーナメント進出を決めていつこともあってか、この試合、ドルトムントは 11月19日のブンデスリーガ第11節バイエルン戦からスタメンを大幅に変更。
このところスタメンでの出場機会が少なかった香川が起用されました。

試合は、レギア・ワルシャワが先制後、前半17分に香川のヘディングで追いつき、前半18分に香川の左足シュートで逆転。その後は乱打戦となり、ドルトムントが「8-4」で勝ちました。
両チーム合計 12得点は、CLでの 1試合最多合計得点記録です。

英公共放送 BBC によれば、前半17分と前半18分の香川のゴールの間隔は 76秒で CL史上最速記録だそうです。

なお、この試合は怪我明けのマルコ・ロイスの復帰戦で、ロイスは 2G2アシストし、CL公式の MOMになりました。
香川は前半32分にロイスの 1点目をアシストしています。

それにしても、この試合の香川の 2点目は、ペナルティーエリア内で相手DF をかわしてのもので、香川らしいゴール。

ただ、2点目の後、香川が嬉しそうな表情でなかったのが印象的でした。
たんに試合に集中していたということかもしれませんが。

ドルトムント、マインツに勝利 ブンデス開幕戦

ボルシア・ドルトムントが 2016年8月27日(土)、ブンデスリーガの開幕戦でマインツと対戦しました。
ドルトムントの香川真司選手(以下、敬称略)はトップ下で先発フル出場し、マインツの武藤嘉紀は後半36分から途中出場しました。

この試合、前半17分にピエール・エメリク・オバメヤンのヘディングでドルトムントが先制、後半44分にオバメヤンが PK を決め、ドルトムントが 2点リード。
後半アディショナルタイムに武藤がヘディングで得点したものの追いつくことは出来ず、結局、ドルトムントが「2-1」で勝ちました。

武藤は短い出場時間で結果を出し、流石(さすが)という印象。

香川については、開幕戦ではゴールもアシストもありませんでしたが、そこそこチャンスに絡んでました。
アンドレ・シュールレと香川の相性は悪くないですし、今後、FWウスマヌ・デンベレと香川の連携が深まる可能性は十分にありそうです。
次の試合での香川の活躍を期待しています。

香川 2得点 DFBポカール1回戦

ボルシア・ドルトムントの香川真司選手が 2016年8月22日(日本時間で 23日)、DFBポカール1回戦の アイントラハト・トリアー(ドイツ4部相当)戦に先発フル出場し、2得点しました。
ドルトムントは「3-0」で勝ちました。

ドルトムントはこの試合、前半8分にオバメヤンと敵DF のこぼれ球を香川が右足でゴール右隅に決め、前半33分には香川が左足でゴール左隅に決め、前半45分にはアンドレ・シュールレのボレーシュートで 3点目。
ちなみに、香川の 1点目はチームの今季公式戦初ゴールで、2点目は香川のドルトムント公式戦通算50得点目です。

なお、香川は最初「4-2-3-1」のトップ下でしたが、後半途中から後方の位置に下がりました。

それにしても、今季のドルトムントは主力 3選手(ギュンドアン、ムヒタリアン、フンメルス)が抜けましたが、ギュンドアンの位置はカストロで大丈夫そうですし、ムヒタリアンの代わりに新加入のシュールレが戦力として計算できそうです。

新加入のバルトラについては、トリアー戦では良かったようですが、フンメルスの穴を埋める存在といえるかどうかは、まだ分かりません。

今は、8月27日に行われるブンデスリーガ 2016-2017シーズン第1節「ドルトムント‐マインツ」戦が楽しみです。

サッカー日本代表、ブルガリアに初勝利

サッカー日本代表が 2016年6月3日(金)、愛知県の豊田スタジアムでブルガリア代表とキリンカップ準決勝の試合を行い、「7-2」で勝ちました。
日本は過去、ブルガリアに 4敗1引き分けで、今回が初勝利。

この試合、日本は前半4分に岡崎慎司選手(以下、敬称略)が得点後、前半27分と同35分に香川真司が得点、その後も吉田麻也が 2得点、宇佐美貴史が 1得点し、一時は「6-0」に。

ブルガリアは後半14分と後半37分にゴールしたものの、途中出場の浅野拓磨が後半42分に代表初ゴールとなる PK を決め、「7-2」で試合を終えました。

日本の得点シーンでは、清武弘嗣がスルーして香川が反転してからシュートした 3点目(香川の 2点目)の動きが特に印象に残りました。

香川は前半終盤に相手選手との接触プレーで腰の辺りを痛め、宇佐美と交代。
日本代表は 7日にキリンカップ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦することが決まっていますが、香川が出場できるかどうかは分かりません。

体調に問題がないなら、7日の試合で香川のプレーを見たいものです。

宮市亮、2G1A ブンデス2部最終節

2016年5月15日(日)、ザンクト・パウリの FW宮市亮選手(以下、敬称略)がブンデスリーガ2部最終節のカイザースラウテルン戦に先発出場し、2G1Aの活躍でした。

宮市は 2015年6月18日にオランダのトゥウェンテからザンクト・パウリに移籍しましたが、7月18日に行われた親善試合で左膝前十字靭帯を断裂。

2016年4月1日にブンデスリーガ2部第28節ウニオン・ベルリン戦で途中出場し、ザンクト・パウリの公式戦に初出場。
その後、途中出場が続いていましたが、最終節で移籍後初の先発出場を果たし、良い結果を出しました。

宮市は俊足のドリブラーで、将来を期待されていた選手ですが、ここ数年は負傷離脱が多く、あまり活躍できていませんでした。
今後、宮市が負傷離脱せずに活躍し続けることを期待します。

レスター初優勝

2016年5月2日(日本時間で 3日)、2015‐16シーズンのイングランド・プレミアリーグで、岡崎慎司選手(以下、敬称略)が所属するレスター・シティFC(以下、レスター)の優勝が決まりました。

この日、リーグ 2位のトッテナムがチェルシーと「2-2」で引き分け、リーグ戦が残り 2試合で勝ち点差 7 となり、逆転の可能性がなくなりました。

レスターは 1884年に創立されたチームですが、英国トップリーグでの優勝は今回が初めて。

レスターは昨シーズンにはプレミアリーグに残留したものの、今シーズン開幕の時点では降格候補の一つ。
レスター初優勝は、サッカー史上に残る奇跡と言っていいでしょう。

日本人選手のプレミアリーグ優勝は、稲本潤一(現コンサドーレ札幌)が 2001‐02シーズンにアーセナルで、香川真司(ドルトムント)が 2012‐13シーズンにマンチェスター・Uで経験しており、岡崎は 3人目。

岡崎は 2015年6月26日にレスターに移籍し、今シーズン開幕からプレーし、5得点。
個人成績は物足りないですが、献身的なプレーは高く評価されています。
それにしても、移籍した年にリーグ優勝を経験とは、素晴らしい結果です。

香川、今季8点目 ブンデス第31節

ブンデスリーガ第31節 2日目の試合が 2016年4月23日(土)にドイツ各地で行われ、香川真司選手(以下、継承略)が所属するドルトムントは敵地のシュトゥットガルト戦に「3-0」で勝ちました。

この試合、香川は先発フル出場し、前半21分にゴールを決めました。
このゴールは、左からのムヒタリアンのクロスを、ゴール正面に走りこんだ香川が右足で押し込んだもの。

また、この試合 3点目は、香川からのクロスをラモスがシュートし、こぼれ球をムヒタリアンが決めたもので、実質香川のアシストといえますし、香川は 2得点目にも絡んでいます。

プレーの幅の広さを考慮すると、今の香川はマンチェスター・ユナイテッド移籍前の香川を超えつつあるのかもしれません。

香川は直近のリーグ戦 6試合では 4ゴール1アシストと、好調です。

なお、香川のゴールは 2試合ぶりで、今季リーグ 8点目。
PKと FK なしで 8得点は攻撃的MF としては良い数字ですが、最近の好調ぶりをみていると、今季ブンデスリーガの残り 3試合で 2得点し、リーグ戦 2桁得点することを期待してしまいます。

それにしても、この試合の 2点目を決めた 17歳のアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチは、今季リーグ戦 8試合で 2ゴール。
今後が楽しみな選手です。

ドルトムント、EL敗退

ボルシア・ドルトムントが 2016年4月14日(木)、欧州リーグ(EL)準々決勝でリバプールとの第2戦に「4-3」で敗れました。

ドルトムントは、4月7日に行なわれた準々決勝第1戦ではホームでリバプールと「1-1」で引き分け。

第2戦で、アウェイのドルトムントは一時、「1-3」でリードしましたが、終盤に逆転されました。

第1戦で出番のなかった香川真司選手(以下、敬称略)は、第2戦では先発し、先制点に絡むなど、活躍。
香川は後半32分までプレーし、DFギンターと交代して退いた時点でのスコアは「2-3」でした。

香川がもう少しプレーしていたとしてもリバプールが逆転勝ちしていたかもしれませんが、今回、ギンターが入った直後に失点していたことを思うと、結果的に交代のタイミングが悪かったという印象が残ります。

それにしても、ドルトムントはアウェイで 3得点し、引き分けでも準決勝進出う状況だっただけに、アディショナルタイムで失点したのは残念。

リバプールが EL で優勝し、来シーズンの UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でドルトムントと対決することになったら面白いのですが、実現は難しいか?