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タイガー・ウッズ、ランキング100位圏外に

ゴルフのタイガー・ウッズ選手(以下、敬称略)が、2015年3月29日付けの世界ランキングで 104位(前週は 96位)となりました。

ウッズは、1996年8月27日にプロ転向し、1997年4月13日に史上最年少の 21歳3ヶ月でマスターズに優勝。
1997年6月に世界ランキング1位になりました。

ウッズは、2009年11月のスキャンダル以降、プレーに精彩を欠くことが多く、世界ランキングの順位も落ちていましたが、100位より下の順位になったのは、1997年6月に 1位になって以降、今回が初めて。

タイガー・ウッズは、1975年12月30日の 39歳。
年齢的にはスポーツ選手として老けこむには早いですが、腰と膝を手術しており、完全復活は難しいのかもしれません。

石川遼、全英オープン出場へ

ゴルフの石川遼選手が今年(2014年)の全英オープンに出場することが、2014年7月9日(水)に報じられました。

石川は、7月6日に国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」で優勝したことにより、世界ランキングが 99位から 76位に上昇。
全英オープンの出場ウェイティングリスト1番目(補欠の 1番手)になっていましたが、世界ランキング 19位のスティーブ・ストリッカー(米国)が欠場を決めたことにより、繰り上げで出場権を獲得。

ストリッカーは前年の全英オープンも欠場しており、予定の行動かと思われます。

石川は 6日に優勝した後、北海道でスイング建て直し合宿中でしたが、英国に向け 11日に出国、2014年7月17日に開幕の全英オープンに備える模様です。

石川の全英オープン出場は、2012年以来 5回目。
過去の大会では、2010年の 27位タイが最高で、他の 3回は予選落ちです。

石川は、全英オープンが今年最初のメジャー参戦。

石川が予選を突破し、上位進出できるか、注目しています。

石川遼、ツアー優勝 1年8ヶ月ぶり

ゴルフの石川遼選手が 2014年7月6日、国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」で優勝しました。
石川遼のツアーでの優勝は、2012年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来、約1年8ヶ月ぶり。
国内ツアーでの通算勝利数は 11 となりました。

石川はこの日、首位と 2打差の 3位(通算 6アンダー)でスタート。

最終の 18番ホールでのプレーに入る前の時点で、首位の小田孔明と 1打差でしたが、18番ホールでバーディーを取り、6バーディ2ボギーの「67」で、通算10アンダーとして、首位に並びました。

プレーオフは、1ホール目と 2ホール目は両者ともバーディー。
3ホール目、石川がバーディー、小田がパーで決着しました。

年収を考えたら、石川遼は日本で活動する方が稼げると思いますが、石川の米国での活躍にも期待しています。

松山英樹、米ツアー初優勝

ゴルフの松山英樹プロが 2014年6月1日、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC で行われた、米男子ゴルフのメモリアル・トーナメントで優勝しました。

この大会の優勝賞金は、111万6000ドル。
「1ドル=101円」のレートで計算すると、1億1271万6000円となります。

日本選手の米ツアー優勝は、青木功、丸山茂樹、今田竜二に続いて 4人目で、22歳での優勝は 4人の中で最年少だそうです。

最終ラウンドの 1日、この日 3位スタートの松山は 15番で単独首位に立ったものの、16番でダブルボギーで首位タイとなり、17番はボギーで首位陥落。

18番ホールは第1打でクラブが折れるハプニングがありましたが、バーディー。通算 13アンダーでプレーオフに。

プレーオフの最初のホールは 18番で行われ、松山の第1打はバンカーに入りましたが、相手のケビン・ナ(米国)の第1打もクリークに入り、結局、パーセーブした松山がプレーオフ 1ホール目で優勝を決めました。

日本人選手の米ツアー優勝回数は現在、丸山茂樹の 3回が最高ですが、この記録を松山が破ることになるかもしれません。

松山が将来、ゴルフの四大大会(全米オープン・全英オープン・マスターズ・全米プロ)のどれかで優勝することを期待しています。