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ウィンブルドン選手権 140周年

Google日本語版トップページに 2017年7月3日(月)、ウィンブルドン選手権の 140周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックするとショートアニメが始まります。次に画像をクリックすると、キーワード「ウィンブルドン 開幕」の検索結果が表示されます。

ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon)は、、イギリス・ロンドンのウィンブルドン (Wimbledon) で開催されるテニスの四大国際大会の一つで、第1回大会は 1877年7月9日から始まりました。
最初は男子シングルスのみで、アマチュア選手だけが参加していました。
その後、女子シングルなどが加えられていきましたが、プロ選手の参加が認められたのは 1968年のことでした。

今年(2017年)のウィンブルドン選手権は、7月3日に開幕し、7月16日に終了します。

錦織圭選手が上位進出することを期待しています。

スザンヌ・ランラン生誕117周年

Google日本語版トップページに 2016年5月24日(火)、スザンヌ・ランランの生誕117周年を記念するロゴ画像が表示されました。

スザンヌ・ランラン(1899年5月24日 – 1938年7月4日)は、フランスのパリ出身のテニス選手で、ウィンブルドンで 6度の優勝(1919年から 5連覇)を果たすなど、1920年代前半の女子テニス界で最高の成績を残した人。
世界最初の女子プロテニス選手の一人でもあります。

なお、全仏オープンの会場(スタッド・ローラン・ギャロス)のセンター・コートの隣には「スザンヌ・ランラン・コート」があり、同大会の女子シングルス優勝カップには「スザンヌ・ランラン・カップ」の名前があるそうです。

今回のロゴ画像の中央部には再生ボタンが描かれており、画像をクリックすると、スザンヌ・ランランがテニスする姿を描いた 3枚の画像が繰り返し表示されます。

フェデラー決勝棄権 ATPワールドツアー・ファイナル2014

英国ロンドンで 2014年11月16日(日)、男子テニスの ATPワールドツアー・ファイナルのシングルス決勝「フェデラー対ジョコビッチ」戦(以下、敬称略)が行われる予定でしたが、世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)が背中の故障で棄権し、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が優勝しました。

ジョコビッチは ATPワールドツアー・ファイナルで、3年連続 4回目の優勝。

フェデラーは、前日の準決勝で世界ランキング4位のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦し、4度のマッチポイントをしのいで逆転勝ちしましたが、3時間近くかかった試合の終わり頃から背中が痛み出したのだそうです。

フェデラーが怪我から回復し、来シーズンも良いプレーを見せてくれることを期待します。

錦織圭、準決勝敗退 ATPワールドツアー・ファイナル

英国ロンドンで 2014年11月15日(土)、男子テニスの ATPワールドツアー・ファイナルの準決勝戦が行われました。

世界ランキング5位の錦織圭選手(以下、敬称略)は、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、「1-6、6-3、0-6」で敗れました。

この大会、これまでジョコビッチはストレート勝ちを続けてみましたので、セットを奪った錦織は善戦したといえます。

第2セットを取って、錦織に流れが来ていた感じだったのですが、残念な結果に終わりました。
第3セットの第1ゲームを取っていたら、違った結果になっていたのかもしれません。

準決勝のもう一試合では、世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)が同4位のスタン・ワウリンカ(スイス)に「4-6、7-5、7-6」で逆転勝ちし、決勝進出しました。

今季、錦織は日本人初のトップ10入りや全米オープン準優勝などの記録を残し、テニス界のスター選手の一人になりつつあります。

来シーズン最初の四大大会「全豪オープンテニス」が行われるのは、1月後半。

全豪OP で上位進出し、ワウリンカより良い成績を残せば、世界ランキング4位に上がるはずです。

来シーズンも錦織が活躍することを期待しています。

錦織圭、準決勝進出 ATPワールドツアー・ファイナル

英国ロンドンで 2014年11月13日(木)、テニスの ATPワールドツアー・ファイナル 5日目の試合が行われました。

この日、錦織圭選手(以下、敬称略)は男子シングルス「1次リーグB組」第3戦でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦予定でしたが、ラオニッチが太もものけがのため棄権。
錦織は、補欠から繰り上がりのダビド・フェレール(スペイン)と対戦し、「4-6、6-4、6-4」で逆転勝ちしました。

同じ日、「1次リーグB組」でロジャー・フェデラー(スイス)がアンディ・マリー(英国)に「6-0、6-1」でストレート勝ちして 3連勝で B組を 1位抜け。
ちなみに、フェデラーが第1セットを取った時点で、錦織のフェレール戦での勝敗に関係なく、錦織の準決勝進出が決まっています。

錦織は、2勝1敗で B組 2位。

それにしても、世界ランキング6位のマリーを相手に 6ゲーム連取で第1セットを終わらせるとは、現在のフェデラーは全盛期を思わせる好調ぶりです。

錦織の準決勝の相手は、多分、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)で、ジョコビッチに勝てたとして、決勝の相手は世界ランキング2位のフェデラーになる可能性大。

今大会、錦織の右手首が 100%の状態ではないとのことですので、優勝は難しいと思いますが、どういう戦いを見せてくれるか、楽しみです。

錦織圭、1勝1敗に ATPワールドツアー・ファイナル

2014年11月11日(火)、テニスの ATPワールドツアー・ファイナル男子シングルス「1次リーグB組」の第2戦が行われました。

世界ランキング5位の錦織圭選手(以下、敬称略)は、初戦で世界ランキング6位のアンディ・マリー(英国)にストレート勝ち。
錦織の第2戦の相手は、世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)です。

フェデラーに勝って準決勝進出を決めることが出来たらよかったのですが、錦織はフェデラーに「3-6、2-6」でストレート負けし、リーグ戦の成績が 1勝1敗になりました。

第2戦を終えた時点で、フェデラーが 2勝、錦織とマリーが 1勝1敗、世界ランキング8位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が 2敗です。

錦織が第3戦でラオニッチに勝ち、フェデラーがマリーに勝てば、錦織が B組2位で準決勝に進出となります。

第3戦で錦織とマリーが勝つか、錦織とマリーが負けた場合、いわゆる「三すくみ」となります。
三すくみの場合、順位を決める要素は重要なものから順に、セット獲得率、ゲーム獲得率、世界ランキングです。

錦織が第3戦でラオニッチに勝ち、準決勝に進出することを期待しています。
ただ、錦織の右手首が 100%の状態ではないということが気になります。

錦織圭、初戦勝利 ATPワールドツアー・ファイナル

男子テニスの ATPワールドツアー・ファイナルが、2014年11月9日(日)に始まりました。

ATPワールドツアー・ファイナルは、ATPワールドツアーの年間最終戦で、年間成績上位8名に出場権が与えられます。

世界ランキング5位の錦織圭選手(以下、敬称略)は、男子シングルス「1次リーグB組」の初戦で世界ランキング6位のアンディ・マリー(英国)と対戦。
錦織が「6-4、6-4」でストレート勝ちしました。

マリーは錦織と似たタイプの選手で、錦織の上位互換と評価する人もいました。
実際、錦織はマリーを苦手としていて、過去 3度の対戦で 1セットも奪ったことがなかったのですが、今回は完勝でした。

錦織の次の試合は 11日14時(日本時間では 23時)からで、対戦相手は世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)に決まりました。

フェデラーは世界ランキング8位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を「6-1、7-6」のストレートで下したばかりで、割と調子よさそうです。

錦織とフェデラーの過去の対戦成績は、4戦して 2勝2敗の五分。

錦織がフェデラーにも勝ち、準決勝進出することを期待しています。

追記:
本ブログでは従来、「アンディ・マレー」と記述してきましたが、今後は現地での読み方に近い「アンディ・マリー」と記述することにしました。

錦織圭、世界ランキング 5位に

男子テニスの錦織圭選手(以下、敬称略)が、2014年11月3日に発表された ATPランキング(世界ランキング)で、前週のシングルス7位から 5位に上がりました。

これまでの錦織の自己最高は 6位でしたので、自己最高更新。
また、世界ランキングでのトップ5入りは、歴代アジア男子で初めてです。

何年か前まで、日本出身のテニス選手が男子の世界ランキングで 10位以内に入る日が来るとは思ってもいませんでした。

2012年10月、楽天ジャパン・オープンでの優勝後に錦織が世界ランキング 15位になった辺りから、トップ10入りが現実味を帯びてきました。

そして、今年(2014年)5月にトップ10入りし、約半年後にトップ5入り。

凄いとしか言いようがありません。

さらにランキング上位に行き、四大大会で優勝することを期待しています。

錦織、2週連続優勝

テニスの錦織圭選手(以下、敬称略)が 2014年10月5日(日)、「楽天ジャパン・オープン」(以下、楽天OP)男子シングルスで優勝しました。

この大会での錦織の優勝は 2年ぶり 2度目。今季 4タイトル目、通算 7度の優勝です。

今回の決勝戦の相手はミロシュ・ラオニッチ(カナダ)で、「7-6、4-6、6-4」のフルセットでの勝利でした。

なお、2012年に楽天OP で錦織が優勝したときの決勝の相手もラオニッチで、ラオニッチはこの大会、2012年から 3大会連続で準優勝。

それにしても、全米OP での準優勝以降、錦織は、2週連続優勝(マレーシアOP と楽天OP)達成し、テニスのトッププロの一人となった感があります。

錦織は現在、世界ランキング 7位。
今後、どこまでランクを上げることができるか、注目しています。

錦織、準優勝 全米オープン

2014年9月8日(日本時間では 9日)、全米オープンテニスの男子シングルスで錦織圭選手(以下、敬称略)が準優勝しました。
錦織はこの日、第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と決勝で対戦。
「3‐6、3‐6、3‐6」のでストレート負けでした。

錦織とチリッチの過去の対戦成績は 5勝2敗でしたが、今回は完敗に終わりました。
好調なビッグサーバーが相手で、手も足もでなかった印象です。

ただ、決勝で敗れたとはいえ、準優勝は日本の男子選手としては歴史的快挙です。

錦織が今後、選手として進化し続け、活躍することを期待しています。