「土地管理」カテゴリーアーカイブ

草刈りや草取り、農作業の手伝いなど、土地管理に関する事柄の記録。

ハチの巣を 2個駆除

2016年7月1日(金)の午前11時過ぎ、約1週間ぶりに自宅の裏庭を見まわったところ、ハチの巣を 2つ見つけました。
一つはビニールハウスの中にあり、もう一つは屋外の物置に立て掛けてある廃材の表面に作られてました。

どちらもアシナガバチの巣で、大きさは 10センチ未満。
巣の外側には数匹の蜂がいて、「工事中」のように見えました。

アシナガバチは益虫なので、私や家族に危険がない場所なら巣を放置しておいてもよかったのですが、今回は家族が農作業する場所の近くにあり、家族が作業中に蜂に刺される危険大。
駆除するべきと判断しました。

ハチの巣の駆除は、夕方か早朝の薄暗い時間帯に行うのが基本ですが、私の都合により、今回は 16時頃に行いました。
スプレーで巣を直撃し、蜂が地面に落ちるか逃げ去った後、足やホーキで巣を地面に落としてから踏み潰しました。

しばらくの間、巣を失った蜂が周辺をうろつくかもしれませんが、そのうちにいなくなるはずです。

スギナ退治

2016年6月11日(土)の午前中、複数箇所の休耕地で草取りしました。
現在、我が家の休耕地で最も勢力の強い草はスギナ。
スギナにはケイ素が多く含まれており、スギナ茶にして飲むなど、様々な使いみちがあるようです。
でも、私はこれまで、抜いたり刈ったりしたスギナの大部分は野焼きしてきました。

今回も例外ではなく、大部分は焼却しました。
ただし、一部は焼かずに、枯れ草等の上に積み重ねておきました。
乾燥したスギナをマルチ材として使う予定です。

スギナは非常に生命力が強く、抜いてもすぐに生えてきますし、地下茎を全て取り除くのは困難です。

スギナは栄養豊富な状態の土では育ちにくいそうなので、休耕地を畑として再生し、土壌を改良することによってスギナを減らす方針。
この方針ではスギナの完全な退治は難しいかもしれませんが、減らすことはできると思っています。

生け垣を剪定

2016年6月6日(月)の午前9時過ぎから約1時間半、「空き地」で生け垣の剪定を実施しました。
十数年前から一昨年(2014年)まで、「空き地」の生け垣の剪定は親戚の男性に依頼(有償)していたのですが、今回は私が作業します。

生け垣の高さは 2メートルくらいあり、現在の高さを維持したまま剪定するには脚立が必要です。

今後は脚立なしで簡単に剪定できるようにしたいと考え、高さを低くすることにしました。

私としては 1メートルくらいの高さにしたい気持ちが強かったのですが、妻の意見に従い、今回は 50センチ余り低くするだけで留める方針。

なお、当面は樹高を低くすることが最優先で、樹形のことは考えていません。
多分、作業の終盤に樹形の調整を行うことになります。

この日の作業では生け垣の全体を剪定することは出来ませんでした。
今月(2016年6月)前半のうちに剪定作業を完了させたいものですが、作業できない日もあるので、完了できないかもしれません。

この日の剪定作業の後で 1時間ほど、「空き地」でスギナ等の草取りを行いました。

クローバー、赤紫蘇、タンポポは残すようにしていますが、スピード優先で作業しているため、取ってしまうこともあります。

今月前半のうちに「空き地」での草取り作業をひとまず終わらせておくつもりです。

ハチ退治にドローン

2016年6月6日(月)の午前0時半過ぎ、ネットで情報収集していて、フランスの企業がハチの巣撃退ドローンを開発したとのニュース記事を見かけました。
ドローンに内蔵したスプレー式の殺虫剤を遠隔操作で噴射し、ハチの巣を攻撃するというアイデア商品です。

人間がスプレーを持ってハチの巣に近づくのは蜂に刺される危険がありますが、ドローンを使えば人間が巣に近づく必要はなく、安全に巣を攻撃できます。

おそらく、住宅の軒下や高い木に作られたハチの巣に対しては、ドローンを遠隔操作しての攻撃は有効でしょう。
でも、建物内などの狭い隙間に作られたハチの巣に対しては、ドローンはあまり役に立たないかもしれません。

また、人間に対してドローンによる攻撃が行われる可能性を考慮すると、今回のハチ撃退ドローンが日本で一般向けに商品化される可能性は大きくないと思います。

ただ、ハチ駆除の業者や農民が許可をとって使用できるようになる可能性がないとは限りません。

桑の実

2016年5月29日(日)の午前10時過ぎ、桑の実を食べました。
この日、JA の運営する店で妻と母が買ってきたもので、日本に古来からある種類の桑ではなく、スイートマルベリーというもの。

子供の頃に食べた桑の実が甘酸っぱい味だったと記憶しており、今回のスイートマルベリーの味には期待していたのですが、ほとんど甘みを感じることが出来ませんでした。

後でネットで情報収集してみたところ、西洋の桑よりも日本の在来種の桑の方が甘い可能性がありそうです。
また、天候や肥料のやり方が果実の味に影響することも考えられます。

個人的には桑の果実が好物というわけではありませんが、土手の崩れ防止のために桑の木を植えることを検討しており、どうせ植えるのなら美味しい桑の実を収穫したいものだと思っています。

桑の木を植えるかどうか、数ヶ月以内に結論を出すつもりです。

庭木を剪定 2016/5/21

2016年5月21日(土)の午後、自宅敷地内にある庭木を何本か剪定しました。

作業を始める前は、病気で葉が黒く変色した一本の柚子(ゆず)の木だけを剪定対象にするつもりでしたが、妻の意向に従い、柚子以外の木も剪定しました。
また、柚子の木についても、変色した葉の多い枝だけをノコギリで切り落とすつもりでしたが、当初予定よりも多めに枝を除去しました。
今回の剪定の結果、庭の風通しは良くなりました。

ただ、今年(2016年)は柚子(ゆず)の花が少なく、残念なことに収穫量が昨年より激減するのは確実です。
今後は病木への対処を早めに行いたいものです。

ハチ用スプレー到着

2016年5月18日(水)の午前中、前日にネットショップで注文したハチ用スプレーが到着しました。

ここ数年、我が家では約10メートル先まで届く長距離タイプのスプレー式殺虫剤を使っていましたが、今回は射程距離が 2~3メートルの殺虫剤を購入してみました。

実際のところ、私はハチの巣の 1~2メートルくらいの距離からスプレー噴射することが多く、3メートルを超える距離から噴射することは滅多にありません。
一昨日(2016年5月16日)は裏庭で 3個の蜂の巣を破壊しましたが、いずれも近距離からの噴射でした。

ただ、今後、3離れネートルを超える距離から蜂に対抗したい状況が生じないとは限りません。
近いうちに長距離タイプのスプレーも入手しておこうと思います。

草刈機を掃除

2016年5月12日(木)の午前10時過ぎ、草刈りをしていた妻から充電式草刈機の調子が悪いとの報告を受けました。
使い始めて 5分ほどで動かなくなり、この日は手作業で草取りしたそうです。

試しに私が草刈機を動かしてみたところ、回転するものの、使いものにならないレベルの遅さ。

充電したばかりで電池の残量に問題はないはずですが、念のため、充電器にバッテリーをセット。
その結果、電池は満タンでした。

刈った草が回転軸に絡まった可能性大と判断し、久しぶりに刃を外して掃除することにしました。

ところが、専用の工具の置き場所を思い出せん。
購入時に草刈機が入っていた箱の中には、取扱説明書も工具もありませんでした。

とりあえず、針金や妻のヘアピンを使い、刃に絡んだ草を取り除いたところ、刃の回転は少し早くなりましたが、まだ実用レベルではありません。

その後、取説と専用工具が軽トラの助手席側の物入れにあるのが見つかり、草刈機の刃を外すことが出来ました。
回転軸周辺に絡んでいた草を取り除き、無事、問題なく草刈りできる状態に戻すことができました。

2016年最初のハチ退治

2016年4月30日(土)の午後、今年最初のハチ退治を行いました。

私はこの日、13時頃に妻と二人で食料品の買い出しに出かけ、14時半過ぎに帰宅。

自宅敷地内のサクラの木とその周辺で毛虫 3匹を除去した後、敷地内に設置してあるガレージの天井部分にハチの巣があるのを見つけました。
スズメバチだと怖いのですが、今回は幸い、スズメバチではなく、アシナガバチ。

作り始めたばかりの小さな巣でしたので、蜂用のスプレーで巣作り中の蜂を退治し、巣を棒で落として踏みつぶしました。

これから蜂の巣作りの時期です。
今後も蜂の巣の早期発見を心掛け、巣が大きくなる前に対処したいものです。

サクラの防護

2016年4月29日(金)の午後、妻に呼ばれて外に出てみたところ、自宅敷地内にあるサクラの木に数多くの虫(いわゆる毛虫)がいるのが分かりました。

放置しておくと木が枯れてしまう可能性大。

どうすればいいかと妻に訊かれ、サクラの防護のため、木の枝に付いている毛虫を駆除することにしました。

農作業の際に常用している手袋をはめてから作業開始。

まず、長いホーキで木の幹や枝にいる毛虫を払い落として退治しました。
その後、手作業で虫を一匹ずつ除去。

最後に脚立で高いところの枝をキレイにしました。

1時間半ほど作業して、約60匹の毛虫を木から除去しました。

多分、もう一度か二度、今回と同様の作業を行えば、サクラの木に付いた毛虫の大部分を除去できると思います。

予定外の作業でしたが、サクラが枯れる前に対処できたことは良かったです。