ジェリー・パーネル 混沌の館にて

2014年6月16日(月)の昼間、仕事の合間に、自宅 2Fに置いてある書類や本を整理しました。

コンピュータ関連の雑誌は基本的に廃棄する方針です。

いくつか例外はあり、雑誌「日経バイト」は、その一つ。。

この雑誌は、米国のコンピュータ雑誌「Byte」と提携して日本で発行されていた雑誌で、1998年に紙媒体の「Byte」が休刊して以降も「日経バイト」は何年か発行されてました。

「Byte」誌で長期連載されていた SF作家ジェリー・パーネル(Jerry Pournelle)のコラムは、「日経バイト」にも連載されていて、「Byte」休刊後も「日経バイト」に連載されてました。

私は SF作家としてのジェリー・パーネルのファンではありませんが、パーネルのコラム「混沌の館にて」は読んでいました。
でも、「混沌の館にて」を読むためだけに雑誌購読を続ける気になれなくなり、2004年頃に「日経バイト」の購読を打ち切りました。

なお、日経バイトは 2006年1月号を最後に休刊となりました。

休刊になることが分かっていたなら、最後まで購読していたと思います。

2014年6月16日に、自宅 2F で私が手に取った「日経バイト」は約10冊。
いずれも、「混沌の館にて」のページだけを雑誌本体から外して保存。雑誌本体は、後日、古紙回収に出す予定です。


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