プログラミング必修の通信制高校

今日(2014年4月18日)の午前中、掲示板「スラッシュドット・ジャパン」を見ていて、プログラミング学習を必修とする通信制普通科高校「コードアカデミー高等学校」の存在を知りました。

英語や数学など、普通科の高校で一般的な科目もありますが、授業全体の約3分の1 をプログラミング学習に当てているそうです。

コードアカデミー高等学校の Webサイト内のコード教育についてのページを見たところ、1年目は教育用プログラミング言語「Sunaba」を用いてプログラミングの基礎を学び、2年目からは C言語や Java などの言語や専門的な知識を学び、アプリなどの作品制作に取り組むとのことです。

Sunaba は、「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」等の著者でプログラマの平山尚(ひらやま たかし)氏が制作した、プログラミング未経験者向けの入門専用のプログラミング言語。

作者の平山氏によれば、Sunaba の目的は、「プログラマ人生の最初の 100時間を極力実り多いものにすること」だそうです。

プログラミングの基礎教育というのは面白い試みだと思います。

ただ、本職のプログラマや SE を目指す人に Sunaba は易しすぎる気がします。

最初から C や C++ を教えるか、Ruby や Python あたりを最初に教える方が無難か?


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