ライティングの仕事をやらない理由

クラウドソーシングの仕事には、様々なものがあります。
プログラミングや画像作成の技術がなくても取り組むことができる内容のものもあり、その中で代表的なものがライティング(文章作成)です。

文章の長さや報酬の額は案件によって異なりますが、悪くなさそうな条件の案件もあります。

例えば、報酬が 600円の記事を 3本書けば 1800円で、同様の作業を 30日行えば、5万4000円になります。
文章作成だけで生活費を稼ぐのは大変そうですが、不可能ではないように思います。

私は何度かクラウドワークスなどでライティングの案件を探し、応募を考えたこともありますが、結局、これまでライティングの案件には応募していません。

その理由について、改めて考えてみたところ、自分で書いた文章を売り渡すことに抵抗があることが最大の理由でした。

なお、私の場合、自作のプログラムの権利を売り渡すことには抵抗がありますが、仕事でプログラミングするのは平気です。

多分、思い入れを入れずに文章を執筆できるようになれば、ライティングの案件に応募するようになるのでしょう。


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