どんど焼きの準備 2014

2014年1月11日(土)の午前11時頃、どんど焼きの準備を行いました。

どんど焼きは、小正月(こしょうがつ)に行われる火祭りの行事で、注連飾り(しめかざり)や書初めで書いたもの等を燃やし、その火で焼いた餅または団子を食べるというもの。

小正月とは、1月14日の日没から翌15日の日没までを言うので、どんど焼きは本来、1月14日の夜または 1月15日の朝に行われるのが一般的でした。

私が子供の頃、私の住んでいた辺りでは、1月14日に行われてました。

「成人の日」が 1999年までは 1月15日だったのが、2000年から 1月の第2月曜日に変更されたことに伴い、近頃では 1月の第2日曜日に実施されることが多くなっています。

私の地元(静岡県富士宮市)で、どんど焼きの必須アイテムといえば、三本槍(さんぼんやり)と称する、三つ又の槍状に加工した木の枝。
この三本槍に、うるち米を加工した粉で作った団子を付け、アルミホイールで包んだ状態で焼くのが一般的です。

三本槍は、地元のスーパーで数百円で販売していますが、今回、我が家では近所の人から貰いました。
団子については、スーパーで購入済。

既に三本槍と団子の準備は済んでいます。

今日(1月11日)は、注連飾りや剪定枝を軽トラに積み、どんど焼きの会場に置いてきました。
例年よりも木の枝の量が少ない気もしますが、どんど焼きを行うのに不足ということはなさそうです。

明日(1月12日)の午後、子供達と一緒に団子を焼いて食べる予定。


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