ケータハム、F1チーム売却

日本人ドライバーの小林可夢偉が所属するケータハムF1チームが 2014年7月2日、チームが売却されたことを正式発表しました。

新オーナーは、スイスと中東の投資家からなるコンソーシアム。

チームは今後も、英国のリーフィルドに拠点を置き、「ケータハムF1チーム」の名称で F1に参戦するとのことです。
また、元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースがチームの運営を指揮することも発表されました。

シーズン途中での F1撤退という事態は避けられました。

今回、ドライバーのラインナップについての発表はなく、当面、小林可夢偉はケータハムF1チームのドライバーとして活動すると思われますが、今後については分かりません。

新オーナーが投資家集団ということは、高値での転売を狙っているはずで、新体制が長く続く可能性は低そうです。

転売後も小林可夢偉がチームに残ることが出来ればよいのですが。


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