一年の計は元旦にあり

一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)という表現があります。

準備や計画が大切だという意味の言葉で、日本では正月の時期によく使用されます。

中国の明(みん)の時代に書かれた、中国の伝統的な年中行事・儀式・しきたりなどを解説した本「月令広義」の歳令「四計」の項に、「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり、一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり」との記述があり、それが「一年の計は元旦にあり」の原典とされています。

今日(2014年1月1日)は、一年の最初の日である元旦。
これから、現在の私の状況を見つめなおし、仕事や私生活での目標について考えてみようと思います。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です