マリア ガエターナ アニェージ 生誕 296 周年

Google 日本語版トップページに 2014年5月16日(金)、「マリア ガエターナ アニェージ 生誕 296 周年」を記念するロゴ画像が表示されました。

私の知らない名前ですが、有名な人なのだろうと思い、ネットで検索してみたところ、意外に凄い人でした。

マリア・ガエターナ・アニェージ(Maria Gaetana Agnesi)は、18世紀に活躍したイタリアの数学者、哲学者で、生没年月日は、「1718年5月16日 – 1799年1月9日」。

微分・積分の教科書を初めて著し、1750年に教皇ベネディクトゥス14世からボローニャ大学の数学および自然哲学の教授に任命された人。

ヨーロッパの大学で女性が教授になったのは、マリア・ガエターナ・アニェージが 2人目だそうです。

ちなみに、1人目はラウラ・バッシ(Laura Bassi, 1711年10月31日 – 1778年2月20日)で、この人は 1732年に 21歳の若さで教授となり、1938年に結婚し、12人の子供をもうけました。

マリア・ガエターナ・アニェージは、修道女として生涯を終えたそうです。

いろいろな人生があるものですね。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です