レイチェル カーソン 生誕 107 周年

Google日本語版のトッページに 2014年5月27日(火)、「レイチェル カーソン 生誕 107 周年」にちなんだロゴ画像が表示されてました。

レイチェル・ルイーズ・カーソン(Rachel Louise Carson)は、米国の生物学者で、1907年5月27日に生まれ、1964年4月14日に満56歳で死去。

1962年に出版された著書「沈黙の春」(Silent Spring)は、農薬として利用される化学物質の危険性を訴えた内容で、米国では発売して半年で 50万部も売れたそうです。

「沈黙の春」の影響により、農業用の殺虫剤として広く利用されていた DDT の危険性が認識され、多くの国で使用禁止になりました。

「沈黙の春」の記述には、現在の科学では疑問視される内容も含まれています。

それでも、地球環境保護の大切さを多くの人々に認識させるきっかけとなったという点で、「沈黙の春」が果たした役割は大きかったといえます。

ただ、この本では科学物質の名前が頻出するので、化学に対する知識の少ない人が気軽に読むのは大変です。
私の自宅のどこかに「沈黙の春」の文庫本があったと思いますが、学生の頃に買って以降、現在に至るまで読んでいません。


沈黙の春 [ レーチェル・ルイス・カーソン ]


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