衆議院議員総選挙 2014/12/14

Google日本語版トップページに 2014年12月14日(日)、「衆議院議員総選挙の投票日」を記念する画像ロゴが表示されました。

この日は、第47回衆議院議員総選挙の投票日。
私は昼間に投票してきました。

20時頃から居間で作業しながら、テレビの開票速報を見ていました。
テレビ局によって数字に違いはありますが、どの局も与党圧勝を伝えています。

大方の予想通り、自民党が順調に議席数を伸ばし、与党(自民・公明)が定数の 3分の2 を確保するのが確実となり、民主党は 100議席に届かない見込み。

民主党前職では、党代表の海江田万里氏や菅直人元首相の選挙区での敗北が報じられました。
ただ、党幹部の多くは比例区で復活当選するはずです。

なお、みんなの党の代表だった渡辺喜美氏は、栃木3区で無所属で立候補していましたが、議席を失うことが確実になりました。

今回の選挙結果を受け、消費税率 10%への引き上げが 2017年4月に実施される可能性は大きく大きくなったと思われます。

日本の景気の先行きのことを考えると、今回の選挙結果は与党が勝ち過ぎかもしれません。

追記(2014年12月15日):
今回の衆議院議員総選挙で各党が獲得した議席数が確定しました。
自民 291、民主 73、維新 41、公明 35、共産 21、次世代 2、生活 2、社民 2、無所属 8 です。

私の思っていたよりは、民主党が多くの議席を獲得しました。

民主では、菅直人元首相は比例で復活当選しましたが、海江田万里氏は比例区でも復活できずに落選。明暗を分けました。


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