流し雛

Google日本語版トップページに 2015年3月3日(火)、流し雛(ながしびな)のロゴ画像が表示されました。

画像中央部の再生ボタンを押すと、雛人形を仰向けに寝かせてある皿が水面で揺れ始め、画像を再度クリックすると、キーワード「雛祭り」の検索結果が表示されます。

ちなみに、流し雛は現在でも鳥取市用瀬町などで行われている行事で、ネットには「ひな祭り」の基になったという趣旨の記述を行っているサイトもありますが、本当かどうかは私には分かりません。

ただ、Wikipedia の「流し雛」の項目を見ると、紫式部の「源氏物語」の中に、お祓いをした人形(形代)を主人公の光源氏(ひかるげんじ)が船に乗せて須磨の海に流した記述があるとのことで、かなり昔から行われていたことは確かなようです。

私の地元(静岡県富士宮市)では 8月に「神田川精霊流し」と称する灯籠流しが行われますが、3月に流し雛を行なったという話を聞いたことはありません。


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