ネス湖の怪獣 ネッシー

Google日本語版トップページに 2015年4月21日(火)、「ネス湖の怪獣 ネッシー撮影 81周年」を記念するロゴ画像が表示されました。

「ネス湖の怪獣」は、スコットランド北部にある英国最大の淡水湖「ネス湖」で目撃されたとされる未確認動物で、通称「ネッシー(Nessie)」。
未確認動物の中でも世界的に知名度が高く、日本でもネッシーも名前はよく知られています。

ネッシーについての史上最古の記録は 690年頃に書かれた「聖コロンバ伝」とされていますが、1933年以降に目撃報告が増えています。

1933年11月に最初の写真が撮影・公表されましたが、翌年(1934年)4月にデイリー・メール紙に掲載された写真が評判となり、「外科医の写真」の名前でネッシーの代表的写真として知られるようになります。

この写真の信憑性については既に 1960年代から疑問視されていましたが、トリック写真だったことの関係者の告白が 1994年3月に英国のサンデー・テレグラフ紙に掲載されました。
玩具の潜水艦にネッシーの首の模型を付けたものを撮影したものだそうです。

今回の Googleのロゴ画像には、潜水艦とその内部が右横から描かれていて、潜水艦の上部が怪獣の形になっています。

画像中央部の再生ボタンを押すと、異星人らしき乗組員が自転車をこぐように足を動かし始め、潜水艦後部のスクリューが回転します。

今のところ、ネス湖周辺に大型の野生動物が存在する証拠は見つかっておらず、多分、存在していない可能性大なのでしょうが、私の中にはネッシーの存在を期待したい気持ちはあります。


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