ゾフィー・トイバー・アルプ 生誕127周年

Google日本語版トップページに 2016年1月19日(火)、ゾフィー・トイバー・アルプの生誕127周年を記念するロゴ画像が表示されました。

ゾフィー・トイバー・アルプ(以下、ゾフィー)は、1889年1月19日にスイスで生まれた人で、1943年1月13日に 53歳で死去。
彫刻家ジャン・アルプの妻としても知られていますが、ゾフィー自身、幾何学的抽象画家として有名で、50スイスフラン紙幣にはゾフィーの肖像が描かれています。

ちなみに、ジャン・アルプとゾフィー・トイバーは 1915年に出会って意気投合し、共同制作を行うようになり、木や紙、布を使った幾何学的作品を多く制作。

1922年に結婚後、故障したストーブから出た一酸化炭素中毒で 1943年にゾフィーが事故死するまで一緒に暮らしていたようです。

Wikipedia には、ゾフィーの死により、夫のジャンは深刻な鬱に陥り、修道院に引きこもって、4年間、詩作だけで妻を弔って過ごしたという趣旨の記述があります。

芸術と人生のパートナーとして、互いに愛し合っていたのでしょう。


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