ドミトリ・メンデレーエフ 生誕182周年

Google日本語版トップページに 2016年2月8日(月)、ドミトリ・メンデレーエフの生誕182周年を記念するロゴ画像が表示されました。

ドミトリ・イヴァーノヴィチ・メンデレーエフ(1834年1月27日 – 1907年1月20日)はロシアの化学者で、元素の周期律表を作成したことで知られる人。
1955年には、メンデレーエフの名にちなんで、101番元素が「メンデレビウム」と命名されました。

なお、ロシア帝政時代にはユリウス暦が使用されており、1918年1月31日までユリウス暦が使わていました。
グレゴリオ暦でのドミトリ・メンデレーエフの生没は、1834年2月8日生まれで 1907年2月2日に死去。

本稿を書くにあたり、Wikipedia の記述を確認したところ、ドミトリ・メンデレーエフには意外なことに日本との関わりがありました。

ドミトリ・メンデレーエフの長男ヴラジーミルは、1891年から 1892年にかけて海軍少尉として長崎に数回寄港したことがあり、日本人のヒデシマ・タカとのあいだに娘フジをもうけ、ドミトリ・メンデレーエフがヒデシマに養育費を送っていたとのことです。

ネットで検索したところ、ヒデシマ・タカとその娘フジは 1923年9月1日に起こった関東大震災で亡くなったらしいという趣旨の記事が見つかりました。

長崎にいたヒデシマ・タカとその娘が関東地方に出ていたことについての事情は分かりません。


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