フレデリック・バンティング 生誕125周年

Google日本語版トップページに 2016年11月14日(月)、フレデリック・バンティングの生誕125周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「フレデリック バンティング」の検索結果が表示されます。

フレデリック・バンティング(1891年11月14日 – 1941年2月21日)は、カナダの医師、医学者。
糖尿病治療に用いられるインスリンの発見者です。

研究者としては無名だったバンティングは、1921年にインスリンを発見した功績により、1923年度のノーベル生理学・医学賞を受賞し、カナダで初めての世界的な科学者となりました。

IDF(国際糖尿病連合)と WHO(世界保健機関)が 1991年、バンティングの誕生日である 11月14日を「世界糖尿病デー」に制定しています。

ちなみに、バンティングは、ノーベル賞の賞金は助手のチャールズ・ベストと分け合い、インスリンの特許権は母校のトロント大学に 1ドルで売ったそうです。

医学を金儲けに利用しない姿勢には、素直に感心します。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です