ルイーザ・メイ・オルコット 生誕184周年

Google日本語版トップページに 2016年11月29日(火)、ルイーザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott)の生誕184周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「ルイーザ メイ オルコット」の検索結果が表示されます。

ルイーザ・メイ・オルコット(1832年11月29日 – 1888年3月6日)は、アメリカの小説家で、代表作は 1868年に書かれた「若草物語」(Little Women: or Meg, Jo, Beth and Amy)。
「若草物語」は、19世紀後半のアメリカを舞台にした、マーチ家の四人姉妹を描いた物語で、作者オルコットの少女時代をもとにした半自伝的な作品とされています。

筆者は「若草物語」を読んだことはありませんが、1949年に製作・公開された映画「若草物語」(原題: Little Women)をテレビ放映で鑑賞したことがあります。

オルコットの小説では、筆者は中学生の頃に「昔気質の一少女」(An Old-fashioned Girl)を読んだことがあります。
田舎育ちの少女ポリーが都会で暮らす姿を描く、少女向けの作品でした。
さきほど、検索してみたところ、現在、「昔気質の一少女」を新刊で入手することはできないようです。

自宅の何処かに「昔気質の一少女」の文庫本が残っているはずですが、探してみるほどの熱意はありません。


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