NASA、地球規模の七惑星発見

Google日本語版トップページに 2017年2月23日(木)、「地球に似た太陽系外惑星7つ発見」についてのロゴ画像が掲載されてました。

ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、地球が望遠鏡で7つの星を見つける内容のショートアニメが繰り返し再生されます。
画像を再度クリックすると、キーワード「太陽系外惑星発見」の検索結果が表示されます。

今回のロゴ画像は、「地球規模の 7つの太陽系外惑星を発見」したことを 2017年2月22日 13時(日本時間で 23日午前3時)から NASAが記者会見で発表したことを受けてのもの。

NASAの発表によれば、地球から約39光年の場所にある小さな恒星「TRAPPIST-1」の回りを地球規模の 7つの惑星が回っていて、そのうちの 3つは地表に液体の水が存在しうる生命棲息可能な惑星である可能性があるそうです。

筆者の人生に直接の関わりはないことですが、遠い将来、人類が太陽系外に移住する日が来るのかもしれません。


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