美空ひばり 生誕80周年

Google日本語版トップページに 2017年5月29日(月)、美空ひばり(みそら ひばり)の生誕80周年にちなんだロゴ画像が掲載されました。。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「美空ひばり」の検索結果が表示されます。

美空ひばり(1937年5月29日 – 1989年6月24日)は、日本の歌手、女優。
没後の1989年(平成元年)7月に、国民栄誉賞を受賞(女性初)しています。

美空ひばりは、1949年7月に正式にレコードデビュー。
同年10月に公開の映画「悲しき口笛」に主演し、映画の主題歌「悲しき口笛」(かなしきくちぶえ)が大ヒットしたことで天才少女歌手として有名になりました。

その後、美空ひばりは多くの映画に主演、歌手としては「歌謡界の女王」の異名をとるようになり、昭和の芸能界を代表する大スターとなりました。

筆者は美空ひばりの全盛期を知りませんが、1987年(昭和62年)4月に重病で入院したことや、翌1988年に東京ドームで行われた「不死鳥コンサート」で復帰したことは記憶に残っています。

筆者の妻は、リアルタイムでは美空ひばりの歌を聞いた記憶はないそうですが、美空ひばりの歌う姿をテレビで見たことはあります。

筆者の子どもたちは、2016年の夏の時点で宇多田ヒカルのことさえ知らなかったので、多分、美空ひばりの顔や名前を知りません。
ただ、美空ひばりは多くの映像が残っているので、今後、筆者の子どもたちが美空ひばりの歌を聴く機会はあるかもしれません。


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