赤池弘次 生誕 90周年

Google日本語版トップページに 2017年11月5日(日)、赤池弘次( あかいけ ひろつぐ )の生誕 90周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「赤池弘次」の検索結果が表示されます。

赤池弘次( 1927年11月5日 – 2009年8月4日 )は、数理統計学者で、1973年に発表した赤池情報量規準に(AIC)よってモデル選択の方法論を確立しました。

赤池情報量規準は、統計学のモデル選択の標準的な指標として広く用いられるようになり、多くの統計ソフトに AICが備えられています。

Googleロゴの説明ページを見ると、今回のロゴ画像で AICの公式が表現されていることが分かります。

赤池弘次は、静岡県富士宮市に生まれ、海軍兵学校(75期)、第一高等学校を経て、東京大学で数学を専攻。
1952年に統計数理研究所に入り、1986年から 1994年まで統計数理研究所の所長を務めました。

私の地元(静岡県富士宮市)の出身者に、このような人物がいたとは知りませんでした。


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