マックス・ボルン 生誕 135周年

Google日本語版トップページに 2017年12月11日(月)、マックス・ボルン( Max Born )の生誕 135周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「マックス ボルン」の検索結果が表示されます。

マックス・ボルン( 1882年12月11日 – 1970年1月5日 )は、ドイツ出身の理論物理学者。
量子力学に関する基礎研究、特に波動関数の確率解釈についての業績によって、1954年にノーベル物理学賞を受賞しています。

マックス・ボルンはユダヤ系の家庭に生まれた人で、1933年にナチスがドイツの権力を握って反ユダヤがドイツの国策となったことから同年にイギリスに渡り、1939年にイギリス国籍を取得しますが、1953年にエディンバラ大学退職後、ドイツ(当時は西ドイツ)に戻り、1970年に西ドイツのゲッティンゲンで亡くなりました。

なお、マックス・ボルンには 3人の子供(女2、男1)がいて、長女の Irene は歌手のオリビア・ニュートン=ジョンの母親です。


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