マレーネ・ディートリヒ 生誕 116周年

Google日本語版トップページに 2017年12月27日(水)、マレーネ・ディートリヒ( Marlene Dietrich )の生誕 116周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
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マレーネ・ディートリヒ( 1901年12月27日 – 1992年5月6日 )は、ドイツ出身の女優・歌手。

1922年に映画デビューし、1930年の映画「モロッコ」でハリウッド・デビュー。
映画女優としてスターとなり、1940年代からはブロードウェイの舞台でも活躍しました。
1950年代以降は主に歌手として活動し、1970年と 1974年には来日してコンサートを行っています。

1975年、コンサート中の足の骨折により引退。
引退後はパリに住み、パリの自宅で死去した後、遺骸はベルリンに移され、母の墓の横に葬られました。

私は、ディートリヒが出演した映画を映画館で見たことはありませんが、テレビで「モロッコ」、「間諜X27」(Dishonored)、「鎧なき騎士」(Knight Without Armour)を見たことはあります。
マレーネ・ディートリヒという女優は私の好みではありませんが、映画「鎧なき騎士」は再度鑑賞したいと思っています。

なお、ディートリヒの娘の Maria Riva が書いたディートリヒの伝記が 1992年に出版されています。

ちなみに、Maria Riva は、1924年12月13日にベルリンで生まれ、1950年代に米国のテレビ局(CBS放送)で女優として活動した人で、4人の息子の母親。
女優としては大成しませんでしたが、ビル・マーレイ主演の 1988年の映画「3人のゴースト」(Scrooged)に Mrs. Rhinelander 役で出演してました。
本稿執筆時点では健在のようです。


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