ヴァージニア・ウルフ 生誕 136周年

Google日本語版トップページに 2018年1月25日(木)、ヴァージニア・ウルフ( Virginia Woolf )の生誕 136周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「ヴァージニア ウルフ」の検索結果が表示されます。

ヴァージニア・ウルフ( 1882年1月25日 – 1941年3月28日 )は、イギリスの作家。
「ダロウェイ夫人」(Mrs Dalloway)、「灯台へ」(To the Lighthouse)、「オーランドー」(Orlando)等の小説で知られていますが、戯曲、評論、ノンフィクション、自伝的作品もあります。

ウルフは、ブロンテ一家の故郷ハワースについての記事が 1900年に「タイムズ文芸付録」に掲載され、1915年には処女作「船出」が出版されました。
ウルフの作品は、批評家及び一般から高く評価され、ウルフは一生を通して、ほとんど中断することなく作家として書き続けました。

ウルフは私生活では、1912年に作家のレナード・ウルフと結婚。
二人は 1917年に出版社ホガース・プレスを共同で創業し、ともに働きました。

ウルフは十代で神経衰弱を発病し、生涯を通じて、周期的な気分の変化や神経症状に悩まされ、晩年には仕事ができないほど躁うつ病状態が深刻化、自宅近くのウーズ川で入水自殺しました。

ただ、自殺前に書斎に残されていた夫への書置きの文章を見た限りでは、ウルフは夫レナードを愛していて、幸せな結婚生活だったようです。


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