猿橋勝子 生誕 98周年

Google日本語版トップページに 2018年3月22日(木)、猿橋勝子(さるはし かつこ)の生誕 98周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「猿橋勝子」の検索結果が表示されます。

猿橋勝子( 1920年3月22日 – 2007年9月29日 )は日本の地球科学者で、専門は地球化学。海水の放射能汚染や炭酸物質の研究などで業績をあげた人です。

帝国女子理学専門学校(現・東邦大学理学部)を卒業後、中央気象台に就職し、研究部(現・気象庁気象研究所)に勤務。
後に、東邦大学理事・客員教授を歴任。
女性で初めて日本学術会議会員に選ばれた人でもあります。

また、後進の女性科学者に贈る「猿橋賞」も創設しています。

生涯独身で、87歳のときに間質性肺炎のため亡くなりました。

猿橋勝子の名前は知りませんでしたが、女性が理系の研究者となるのが難しい時代に世界的な業績をあげたのは凄いことだと思いました。


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