マリア・ライへ 生誕 115周年

Google日本語版トップページに 2018年5月15日(火)、マリア・ライへの生誕 115周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
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マリア・ライへ( 1903年5月15日 – 1998年6月8日 )は、ドイツ出身の数学者で考古学者。ペルーのナスカの地上絵を研究した人です。

マリア・ライへはドレスデン工科大学では数学、地理学、物理学を学び、29歳の時にペルーに渡り、ドイツ領事の子供たちの家庭教師として働きはじめました。
1934年に学校教師となり、1939年に第二次世界大戦が勃発した際、ドイツに帰国しない決心をします。

1940年にアメリカ人考古学者ポール・コソックの助手となり、ナスカの地上絵の研究を開始。
コソックが 1948年にペルーを離れた後もマリア・ライへは地上絵の研究を続け、ペルー空軍の協力を得て写真調査を行ったりしました。

また、マリア・ライヒは地上絵を研究するだけでなく、地上絵を保護する活動にも取り組み、自分の財産の多くを保護活動のために使ったそうです。


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